ピュアティンクのパンケーキ『粋』には黒豆を使っています。できるだけ摂っていただきたい食品です。
女性ホルモンの分泌が減り始めて、内臓脂肪がつきやすくなるアラフォー以降の食事におすすめなのは食物繊維豊富な大豆や小豆などの豆類です。大豆に多く含まれているイソフラボンは若返りのホルモンとも呼ばれるDHEAも増やしてくれます。DEHAは50種類以上のホルモンの材料となる物質です。また、小豆などにはポリフェノールが豊富です。
例えば納豆ごはん。ごはんはGI値が100ですが、納豆ご飯にすると68GIに下がります。インスリンの分泌を抑える繊維質も豊富ですから、おすすめです。
全粒粉入りの小麦粉で作った甘さ控えめのあんぱん(こしあんより粒あんパンおすすめ)も、繊維質ポリフェノール豊富で、軽食、おやつにおすすめです。(1月のティンカーベル各店おすすめパン)
豆類は積極的に摂取して下さい。そしてもう一つ、悪玉コレステロールを減らしてくれるのは青背の魚に多く含まれるn-3系と呼ばれる油です。代表的なものは、EPA、DHAです。ただし、食べ過ぎは高カロリー摂取となってしまいますので、程々に。
私が生活改善で食事と並行してドクターから指導されたのは、筋力をつけることでした。有酸素運動が良いということで、水泳を勧められ、始めましたがもくもくと泳ぐ根気が無い上に、塩素で髪の毛が痛む等もあり長く続きませんでした。次に取り組んだウォーキングも同じコースにあき、天候に左右されました。結果選んで長続きしているのがテニスです。テニスは有酸素運動では無いのですが、夢中になって球を追いかけ必然的に運動します。筋肉はつきました。それぞれご自分の好みで長くつづくものが良いと思います。背筋を伸ばし、お腹を引っ込め座ってみてください。それだけでも筋力とレーニンングは出来ます。
今年はここまでにいたします。元旦お休みし、年明け2日より『若さを保つ為の、シンデレラ睡眠について』で再開いたします。
皆さまの健康とご多幸をお祈りいたします。よろしければ、年明け2日におこしください。
。「安曇野ニュートンカレードーナツ」

