安曇野は1月9日に降った雪が5センチ程積もりました。雪化粧した里の景色は清らかです。雪があると程良い湿気ももたらしてくれます。雪を見ながら暖かい部屋で、いただくチーズフォンデュは気分的にも豊かになれます。チーズフォンデュはお鍋でとろとろに溶かした熱々のチーズを、串に刺した一口サイズのパンにつけていただく北欧のパン料理で、近年日本でも人気です。
簡単で美味しいチーズフォンデュの作り方お教えします。まずは基本を本日はご紹介。その2はホットプレートで作るとってもお手軽わいわいフォンデュを紹介します。
《ポイント1》串に刺す1口サイズのパンは、一片に必ず耳(皮)が付くように切って、皮から下をチーズに浸して下さい。チーズが付いてパンが重くなっても皮の部分が串から抜けないように支えてくれます。切ったパンは少し乾かすとよりベストです。
《ポイント2》フォンデュ鍋(無ければ小さめのお鍋)を熱したら、1かけらのにんにくで中をこすって香りを行き渡らせて下さい
材料(4から5人分)
*エメンタールチーズ 300g *グリィエールチーズ 300g *コーンスターチ 小さじ4杯
*白ワイン 300ml *キリッシュ おおさじ1杯(ブランデー、ラム酒などお好みで)
*にんにく *好みの野菜
*フランスパンが最適ですが、どんなパンでもあいます。残ったパンを使えます。
作り方 ①チーズは溶けやすくするため細かく刻んでおきます。②チーズとコーンスターチを混ぜ合わせ、お鍋に入れ白ワインを加えよく混ぜながら強火のコンロにかけ、焦げ付かないように混ぜながら溶かします。③一煮立ちしたら、鍋を卓上の保温プレートや、アルコールコンロの上に移し、かき混ぜなが らキッシュ等香付の洋酒を加えます。後は皆さんで串に刺したパンやお野菜を浸してお召し上がり下さい
野菜はプチトマト、ブロッコリーやゆでたおイモ類が我が家のおすすめです。
お味噌と牛乳や胡椒、ハーブを入れても美味しくいただけます。各ご家庭でアレンジが楽しめます。
チーズが手に入らない場合はフォンデュソースも市販されていますので、それを利用してポイント1,2を活用したいただければ、より美味しくなります。ぜひどうぞ。
この次は、ホットプレートでわいわい楽しめるチーズフォンデュをご紹介します。かなりおすすめです。

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