パンに合うチーズ その1

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ティンカーベルのフランスパンの食べ方、チーズフォンデュでエメンタールとグリュイエール2種類のチーズを紹介しました。どちらもナチュラルチーズのハードタイプで、熱を加えると溶ける性質があります。

チーズについて連続で書いてみます。余談ですが、チーズを切って盛り付ける時、三角四角に綺麗に切るのはもちろんですが、ナイフを最後まで入れないで途中で割る感じで切り離すと変化にとんだおしゃれな形状ができます。お試しください。

チーズは5000年の歴史があると言われています。牛、山羊、水牛等の乳を原料に作られ、多種多様なチーズがあります。パンとは切っても切れない仲といえます。ティンカーベルでもパンのトッピングとして一番多く使う材料はチーズです。当然チーズを使ったパンがティンカーベルの売れ筋でもあります。

チーズには大きく分けてナチュラルチーズとプロセスチーズがあります。ナチュラルチーズは乳に乳酸菌を加え発酵させて作ります。乳酸菌が生きたまま封じ込められ熟成しますが、その方法により7つのタイプができます。

プロセスチーズはナチュラルチーズ1種類以上を加熱加工して造ります。熟成を進める酵母や酵素の働きが無いので長期間保存が出来、品質も安定します。

続きます。

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