パンに合うチーズ その2

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ナチュラルチーズはハード、セミハード、フレッシュ系に分けられ、その中でも白カビ系、青カビ系、かび無しの3つに分類されます。私の好みは白カビタイプ、ハードタイプです。残念ながら青カビタイプは数回チャレンジしたものの好きにはなれませんでした。でも、青カビタイプのチーズに出会ってチーズの美味しさを知ったとおっしゃる方もいます。

白カビタイプ

白いカビでおおわれている柔らかいタイプのチーズで、代表的なものが『カマンベールチーズ』です。熟成が進むと中身がクリーム状に柔らかくなります。味も変化してゆきます。カマンベール、バラカ、ヌシャテル、クータンセ、サンタンドレズ等があります。くせが無く、こくがあるので、初めての方でも食べやすいいチーズと言えます。

フレッシュ&クリームタイプ

チーズ製造過程の第一段階で出来る熟成の必要が無いのがフレッシュタイプです。作ってすぐ食べられ、さわやかな酸味が特徴です。それよりも水分は少ないものの、柔らかいのがクリームタイプです。この種類のチーズはモッツアレラ、リコッタ、フェタ、フロマージュブラン、マスカルポーネ、クリームチーズ等です。製造日の新しい新鮮なものが美味しいチーズです。

青カビタイプ

世界三大ブルーチーズと呼ばれているのが、ロックフォール、スティルトン、ゴルゴンゾーラです。チーズの発酵過程で自然に青カビの生じるものと、人工的に青カビ胞子を植え付けるものがあります。チーズの中心から外に向けて発酵した青カビの作用によりピリリと刺激的な味のするものや、個性的な風味をもつものが多く、このタイプは好みが分かれます。断面の青カビが鮮やかなマーブル模様をしたものが良品とされています。

明日に続きます。

 

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