安曇野 八面大王

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  八面大王

ブログで親しく交流させていただいています新潟スイーツナカシマさんご夫妻が、里帰りの途中で、安曇野パンのある生活発信ティンカーベルにお立ち寄りくださいました。

短時間で、安曇野をダイジェスト版で御案内いたしました。途中一休み。

穂高温泉郷のシンボルとして多くの地元民に親しまれ、愛されている足湯にたちよりました。八面大王は安曇野に伝わる伝説の主人公で、大きな八つの顔をもち、喜怒哀楽を表現しているとのこと。底に敷き詰められた丸い石がツボを刺激し、40度前後に保たれたお湯が疲れた足を癒してくれます。ドライブ途中で立ち寄るにはとっても便利。森林浴も合わせて出来ます。
 

安曇野足湯

ナカシマさんから八面大王とは?との問い。答えに窮します。と申しますのは、、、。

なにせ、神話ですから地元民を略奪から守ったヒーロー説と、鬼説があってはっきりしないのが真実の様です。でも、これだけ安曇野で愛されていますから、多分前者で、時の中央の圧政に抵抗した豪族が抵抗むなしく破れてしまったのではないかと思います。

安曇野、松本は見どころ豊富だと、ご案内してみて改めて感じます。

パン、ラスク、ベークド スイーツを 信州 安曇野 からお届けする ティンカーベル  

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コメント(24)

こんばんは
塩尻にはまた別の民話がありますよねー。
私は全く知りません。面白い話あったら
教えて下さい。

こんばんわ。

安曇族は九州から来たって話は昔聞いたことがあったんですが、八面大王ってそんな神話があったんですね~。

僕の中では「大王イコール蕎麦」くらいのイメージでした。(食いしん坊にも程があるね ^^;)

神社仏閣が少ない気がします。造形物よりも自然の豊かさですね。

こんにちは
>本当にたのしい一日だったのでまた寝ておきたらあの日に朝にもどらないかな(笑)
この少年っぽさがナカシマさんの魅力ですね。
奥様の落ち着いた笑顔が浮かびます。

こんにちは
>これは木彫ですか?
そうでした。木仙人さんはそこが重要ですよね。
今度調べておきます。

ナカシマさんと吉野さんの噂話してました。
>私もこの場所に居たいと思いました!!

いつか皆で顔合わせ出来ると楽しいですね。

そうなんです。
なんとなく把握して理解しているつもりの
伝承説話、不整合なところ多々あったりします。
ナカシマさんの奥様キュートで落ち着いてて
素敵な方でした。ほんとは掲載禁止なんです。
溶射屋さん、ナイショね。

無理なさらないで下さい。
皆お互いの大変さ解る仲間です。
ゆっくり行きましょう。
>四苦八苦しています。 ;;)
>鬼の顔つきになっているぽてちよです。 ^^;)
私も同じです。私は呆けた顔になってます。

こんにちは
>鬼の顔は・・・
うぷぷ・・・
  意味深な笑い?

こんにちは

<八面大王

・・・やはり芸術的で凄い物があるのですね。
そしてロマンもあるのですね。

ティンカーベルさん、おはようございます!
八面大王のの足湯は気持ちよかったですね^^
体がポカポカしました^-^
物事の善悪は表裏一体、その見方しだいで悪とも正義ともなるんですね♪
本当にたのしい一日だったのでまた寝ておきたらあの日に朝にもどらないかな(笑)

おはようございます ティンカーベルさん

>八面大王

これは木彫ですか?
面白いですね

>安曇野、松本は見どころ豊富だと、ご案内してみて改めて感じます

そっち方面は、スキーでしか行ったことがないので
是非、みどころを教えていただきたいものです(^^)

おはようございます

ナカシマさんのブログも同じ話題でした♪
ティンカーベルさんとナカシマさん
本当に素敵なお二人です♪
私もこの場所に居たいと思いました!!

ティンカーベルさん

おはようございます。

twinsさんは凄い・・・ネットで調べています(∩.∩)

何かすっきりとしない解釈がかかれていたんでしょうね。

地元の伝説ってそのまま受け入れてしまっているので素直な疑問を第3者から聞かれると答えられない場合ってあるように思います(^m^ )

2枚目の写真の後ろ姿の女性はナカシマさんの奥さんですね(∩.∩)

こんばんは。

やっと今日から再開です。
ご無沙汰でごめんなさい。

安曇野は素敵なところですね。
民話もたくさんあるし、美術館もありますね。
大好きなところです。思い出の地でもあります。
9月になったら訪れて見たいと思っているのですが、
HPが思うように作れなくて
四苦八苦しています。 ;;)
鬼の顔つきになっているぽてちよです。 ^^;)

あれ、ナカシマサンがいらしたのですか。
鬼の顔は・・・
うぷぷ・・・

こんばんは
>見方、解釈によって善人にも悪人にもなっちゃうのですね。
そうですね。小泉政権、郵政民営化等への見方が時の変遷で
変わった様なものかも知れません。
中央と地方分権も関係してるかも。橋本大阪知事なんて、見る人によって
義の人にも、鬼にも見えそうですね。

「安曇野市」は生まれて3年です。
この地域の多くが「安曇野」と名乗るのに誇りを
感じてる気がします。私も好きです。
正確な事は判りませんが、民がそこに誇りを伝承してきた
そんな気がしています。
佐藤氏は、私も所属しているIT勉強会zukudasで講師を
して下さっています。博識で味のある素敵なジェントルマンです。


こんばんは
佐藤先生がコメントして下さるなんて貴重ですね。
そのおかげで、今日は安曇族について知識を深め
来て下さる方の満足感も大きくなります。
ありがとうございます。
私は単純にAZUMIの響きが好きです。
臼井吉見さんの小説安曇野も、イメージに貢献してますよね。
新ホームページ制作遅れています。
ちゃんとやり遂げますので、応援して下さいませ。

ありがとうございます。
八面大王について調べて下さったのですね。
佐藤先生も安曇族にまつわるロマンを語って下さっています。

こんばんは。

八面大王に見守られながらの足湯は疲れを癒してくれそうですね(笑)
見方、解釈によって善人にも悪人にもなっちゃうのですね。

長野へは、上田に友人が住んでいた事もあり、軽井沢や鬼押出し等へ
行った事があります。長野県は見所が一杯で良い所ですよね(^^♪

こんばんは。
伝説をきちんと文章にすると興味深いものですね。
こちらでも荒川にまつわる大蛇伝説がありますが、明確に説明できない私です(汗)。
>百済にも出征したほどの海の民である安曇族が
>北アルプスの麓の安曇野のルーツとは・・・ロマンですね。
佐藤さんのコメントに見入ってしまいました、本当にロマンですね☆

鬼説によると、八面大王とは安曇族のリーダ、あるいは安曇族を指します。
安曇族は大和朝廷に従わなかったために滅ぼされたとされています。
大和朝廷なので、坂上田村麻呂が伝説に登場してくるのでしょう。

安曇族の起源は九州の志賀の島あたり、日本海に沿って北上し、
糸魚川から姫川ー高瀬川をさかのぼって安曇野に住み着いたそうです。
あづみー>あがつみー>わたつみー>海と想起されるように
安曇族は海洋民族でした。そして穂高神社のお祭りは御船祭りです。

百済にも出征したほどの海の民である安曇族が
北アルプスの麓の安曇野のルーツとは・・・ロマンですね。

比良山への山スキーで琵琶湖の西の安曇川(あどがわ)という駅に降り、、
「安曇」という字が同じなので気になって調べたことがあります。

安曇族が糸魚川で姫川を遡上したのは、
ヒスイを手に入れるためだったとか・・・

こんにちは。

八面大王、Wikiで調べてみたら確かに、

英雄
坂上田村麻呂の北征の際、途上にある信濃の民に食料などの貢を強い、それを見かねた八面大王が立ち上がり、田村麻呂と戦った。

民に迷惑をかけ、鬼と呼ばれていた八面大王を、田村麻呂が北征の途上で征伐した。

とありました。
解釈によって坂上田村麻呂がいい人か、悪人かになるという、
まったく正反対の面白い説のようです(*^_^*)

牙と角があるので鬼説が後から生まれたんじゃないかって気がしますが、
そうなると坂上田村麻呂って・・・悪い人だったんだ(^^;

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