本日はティンカーベルの定例会議でした。新作の検討や、衛生管理について協議しました。
その為、午前中お世話になっている、こばやし内科クリニックへ行き、新型インフルエンザについて
詳しくお聞きしてきました。ドクターは御忙しいのに長時間丁寧に説明して下さいました。
まず、新型のワクチンについてはどの程度いつ入ってくるか現時点では全く分からない。予防に努めるか、弱毒性であるのは明白なので、かかってもいい覚悟で、重症化させない為、体調管理に気をつけるしかない。
季節性のインフルエンザが来年1月位にピークになると予測されているので、その頃にはどっちに羅漢したか判断付かない(判断するには保健所レベルの検査が必要)
季節性のインフルエンザのワクチンは生産量が前年の8割になってしまっている。こっちをしっかり接取しておくことをおすすめする。(もちろん、予約しました)ドクター的にはこちらの方が怖い。
その理由はタミフル耐性を持ったウィルスが北欧では既に100パーセント、日本でも北陸で既に発見されていて、2割は耐性持っている可能性がある。(リレンサにはまだ耐性を持っていないと言われている。)
予防策として、マスクはナンセンス。飛沫感染は2割以下。エチケットマスクとして程度の効果しか望めない。(ラッシュ時等、人が密着している時は効果期待できる。)換気が必要なので、外の良い空気の中を歩くときにマスクをするのはナンセンス。
一番は手洗いが有効
手からの感染が8割なので、とにかく手洗いとうがいを励行する。ドクターはSONYの顧問医もなさっていて、4月にSONYに訪問した際、すでに、「人は鼻や口元に無意識に手を持ってゆく事が非常に多い。手に付着した菌を知らずに自分の体内に取り込む結果発症するケースが一番多いので、手洗いを最優先しましょう」と書いてあり、マスクの必要性が大騒ぎされている中、流石に世界のSONY情報が的格だと、感心されたそうです。
ウイルスは8時間で死滅するので、仮に発生者が社内にいて社内のパソコン等に触れていたとしても、8時間後には死滅するので、神経質な消毒の必要性は無い。
雑談として、「海外からワクチンを輸入するということですが、先行して沢山作ってる国ってあるんですか?」
「多分ですけど、お金に物を言わせて買って来るってところでしょうね。それで、自国より優先して売ってしまうような国から買うってことです」
「新型で死亡率がやたらと高いのはアメリカと南米に集中してるんです。どうも、データがあやしい。ほんとにそれなのか?と思ってる医者多いですよ。」
ドクターの冷静な分析と、情報提供で、何となく安心出来ました。
最近手洗いしすぎで手がかさつくのが悩みです。きっと、今年はハンドクリームが沢山売れますね。
ティンカーベルの会議では勿論皆にこの話を伝えました。
パンと味噌ラスク、チョコレートラスクのティンカーベル
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