「ディスティネーション」舌を噛みそうなこの言葉ですが、信州を旅の目的地にしてもらおうという事なんですって。おもてなしの心を学ぶ絶好の機会として、県の様々な機関からティンカーベルも参加のお声を掛けていただいております。
ティンカーベルへお立ちより下されば安曇野の楽しみ方上級者コースとか、裏?の楽しみ方とかおつたえします。道案内も出来うる限りいたします。
今までは松本の事務所や東京に居て、安曇野工場や店舗には行っていませんでした。この夏からは安曇野工場に週の半分以上行ってます。やはり製造現場は楽しいです。
なぜ仕事のスタイルが変わったのかと申しますと、ラスク開発のご依頼を沢山いただく中で改めてラスクの魅力に虜になり、開発のすべてに関わらずにいられなくなりました。
信州ディスティネーションキャンペーンが12年ぶりに、長野県とJRとの連携で11月1日より始められるそうです。吉永小百合さんが旅するJRのテレビコマーシャルも撮影場所は長野県です。終わりの無い夏かと思いましたが、一気に涼しくなりましたね~。
チョコレートラスク再開しました。
ティンカーベルチョコレートラスクの特徴はサクサクしていることです。基になるフランスパンを型に入れず、自由には発酵させます。
なので形は様々ですが、枠の中で押さえつけられたりしないので、伸び伸びスクスク、ストレス無くパンが育ちます。
それが、サクサクの一番の理由です。
見た眼を均一にしようと枠でパンを焼いてみたら、やはり不本意な味でした。パンも自由でストレスの無い方が美味しい訳です。
工場であれこれ検証して、います。



