2011年9月アーカイブ

かぼちゃの簡単な切り方

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    DSC_0049.jpg おこげ本舗では、野菜、果物を主原材料にしています。

美味しい素材に出会うと、何でもおこげにしたくなります。

下ごしらえで、かぼちゃを沢山切りました。まずは、半分にします。

これが、なかなか大変。

皆さんどうしてらっしゃいますか?

沢山切ってるうちに気がついたのです

種に当たると切り難い。

外観から種の少ない位置が判ればそれは好都合です。

 

 

多分、縞と縞の間には種が少ないのだと思いましたkabotya1.jpg。写真のこの位置です。↓

やってみた結果、ほらね♪

種に当たらずに包丁が通りました

その後あみだしたのは、包丁を2丁使う技

包丁を満身の力を込めてかぼちゃに刺しても、密着して引けない、動かない。どうしよう、、、。

そこで、もう1丁の包丁を差し込んでわずかに空間を広げると

割とたやすく2つに割れます。

野菜の面白さにはまり、野菜ソムリエの勉強しようかと思っている次第です。

もっと楽な切り方等ご存じでしたら、教えて下さい。

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          斬新なラスクを創りだすラスク専門店。 ラスク&Rusk&らすく

                   http://www.rusk.biz/

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   国産材料を活かしたパン、ここにしか無いパン TINCARBELL (ティンカーベル)

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   ゆっくり味わう 安曇野大地のおこげ TINCARBELL (ティンカーベル)

                 http://www.okoge.net  

色を遊ぶ 大地のおこげ

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  boxtest02.jpg ティンカーベルの新ブランド「大地のおこげ」のパッケージデザインがズ~~~~っと続いています。

只今、私が受け持っているのは  BOXです。

個人的にはこの箱が好きです。

モコモコした素材の上に

置くと

かわいい~!

自己満足。

 

デザイナーの北原さんと「黒が美味しさをイメージする色になったのはいつからか?」

そんな事を話しました。

只今改装中の近所のスーパー◎YOUも黒を沢山使って重厚感、高級感を出す狙いのご様子です。

食品に黒を使うなんてタブーだった時代がつい先頃まであったはず。誰がそれを打ち破ったのでしょう。勇気ある行動ですよね。

大地のおこげは、添加物は勿論着色料も一切使いません。

でも、野菜、果物が元来持つ色が、おこげとなっても個性豊かに現れます。

この豊かな色を表現し、元気が出るギフトにまとめるにはどの色、、、試行錯誤の箱の山。

boxtest.jpg

お付き合い下さった箱屋さんに心から感謝しています。お陰さまで、まとまりつつあります。実はこの箱すごいアイデアも隠されています。

近々ご紹介させていただきます。

おこげ本舗にかまけていたせいか、ラスクサイトが拗ねてしまい、只今メンテナンス中です。ちょっと重症で、作り直しになりそうです。お客様、お取引先様には、ご心配とご迷惑をお掛けして申し訳ございません。10月中旬をめどに再開準備しております。お問い合わせはお電話にてお願いいたします。

ラスクOEM等 お問合せ先 0263-72-8530 有限会社ティンカーベル 安曇野工場

 

 

 OEMでラスクを作らせて頂いている宮崎のお取引先が、9月16日にラスク専門店2号店をオープンされました。

当日は台風の影響で土砂降りだったにも関わらず、予想をはるかに上回る売り上げを達成し、至急追加のご注文社長さんがわざわざお電話下さいました。

「やったね!」(*^_^*) うれしい、うれしいお知らせです。 

とろけるRuskは、西日本にてどんどん進化している気がします。OEM開発依頼を下さるお客様のおかげと感謝しております。

 torokeru_title.jpg

もう1つ。XX国際特許事務所から嬉しいお知らせが届きました。「とろけるRusk」とティンカーベル新ロゴマークの商標登録出願がめでたく登録査定となりました。

勿論、登録いたします。

1回でどちらも見事に通り、XX国際特許事務所さん、できる!

どうしても守っておかなくてはならない商標が他にも生まれました。、xx国愛特許事務所さんの知恵をおかりして次の1件も取得します。

ここでしか手に入らない美味しい物を開発し、皆さまの笑顔に出会いたいと思うティンカーベルです。

只今、ラスク専門店サイトはメンテナンス中です。お問い合わせ先は 電話0263-47-8358

ティンカーベルホームページ

おこげ本舗  【お知らせ】 銀座松屋様にて10月5日より本格販売開始します

 

ずくだす勉強会の休憩時間模様

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 加藤先生を講師にお招きしてのIT勉強会zukudasに参加して4年になります。

相手からの信用を得るためには自分の顔を出すべきと教えて頂いても、ともかく気恥かしい。

プリクラ世代のように被写体慣れしていないので、カメラを向けられるとうつむくか、固まる

それでもFacebook以来、緊張が解けてきました。恥じらいを捨てたともいえる(*^_^*)

zudas02.jpg

休憩時間。何やら楽しそうな、加藤先生、サンクリーン塩尻の北原さんさいとうけんちくのいっとくさん

束の間、人物を美しく写せるレンズを皆で楽しませていただきました。

DSCN1470.jpg

帰り道にお得意様に立ち寄ると、「お隣のヒマワリ畑の写真を撮ってブログで紹介してよ。昨日はテレビ局が取材に来ていましたよ」とのお話。

私の腕では伝えられないのが無念です。前出の、お三方なら見事な写真撮ってくれるのに残念と思った次第です。

紹介が遅れてしまい、ヒマワリの花は、既に咲き終わってしまいました。場所は松本市の新村です。来年はタイミング良くご紹介したいと思います。

 ティンカーベルラスクサイトへアクセスしていただき、「アレ、アレおかしい」と思って、ブログへ来て下さった皆様、大変申し訳ございません。

原因が特定出来ないトラブルが発生し、只今緊急メンテナンス中です。

大阪でのFood Showもお陰さまで大盛況でした。ご来場下さった皆様ありがとうございました。

ご来場頂いたお客様に、おこげ本舗、ラスク共にホームページをご紹介しており、ラスクサイトの不具合は最悪のタイミングです。管理不足で、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

早急に対応し、きちんとご紹介出来る様努めます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

パンを焼くのと陶器を焼く事

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 パン作りと陶器作りは似たところがあります。パン生地を粘土に見立てて飾りパンを作るのは、弊社職人さん達お得意です。

私達良い陶工になれるかもね~等と、時折 どや 顔したりも、、

でも、陶器は温度だけでなく、熱量の管理も重要だと言う、大きな違いを知りました。

  DSC_0033.jpg


 
ティンカーベル飯田工場に行った時は、必ず寄りたいお店川楽屋さん。そこの陶芸家でもある女将さんが、教えて下さいました。その、熱量を測るのが、この写真の品。粘土の上にさした、3本のゼーゲンコールがどれだけ曲がるかで、測定するのだそうです。これをなさるのは、本格的な窯の証とか。

「実は、これを工房前に飾って置くって、嫌らしいことなの。うちの窯はちゃんとここまでやってますよ!とプロへの発信してる事になるの。私、嫌らしいことしてんのよ~。(*^_^*) 」と素敵な笑顔で、嫌みなく語って下さいました。

ゼーゲンコールってご存知ですか?

ゼーゲルコーンは粘土や釉薬の成分である酸化カリウムや酸化カルシウム、アルミナ及びケイ酸などを配合を少しずつ変えながら三角錐の形に固めたもので陶磁器の焼成温度を測定するために用いられます。温度だけであればパイロメーターで測定できるのですが、陶磁器の焼成は温度よりも熱量の方が重要であるために、精密な焼成条件を測定する場合は受けた熱量に対応して熔倒するゼーゲルコーンが用いられるのです。

魔除けのようなその姿に魅せられて、1つねだって頂いちゃいました。

店舗から見えるパンの窯の前に飾って置いたら、お客様で陶芸をなさる方が「エーーーーーーッツ。パンでもここまでやるんですか~」と驚かれました。

すみません。いたずら過ぎました。

知っていそうで、知らないプロの道具って沢山ありそうですね。

 

不思議ワールドにて

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 hanakan.jpgブログのお仲間の所で素晴らしい花の写真を多々拝見しました。それがなければ、これが何か判ら無かった事と思います。

器用な方の不思議ワールド。鏡の向こうにも写してみました。

 

こんな不思議な花ご覧になったことありますか。

生花です。

しばし、夢中。

welcome Flower に女子会大盛り上がりでした。

 

額の様な一部分を開いてみると、

蓮の花ですよね。外の花弁をプリーツに折ってあります。

開いたら、戻すに戻せない、、、

まずい!

格闘の末何とか、習得しました。機会があれば、このように仕立ててプレゼントしたら、とっても喜ばれますよね。

下の写真で形状伝わりますでしょうか

 

 

buro09o1.jpg

美しい物を

さらに美しく

神秘的に

洗練の技。

 

 

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