2012年3月アーカイブ

   震災から1年経った今日。何を書こうか迷いましたが、にっこりしていただきたくて、ティンカーベルのキャラクターパンを登場させることにしました。

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安曇野パン工場に並ぶカメの親子。「かっわい~」と叫んじゃいます。うじゃうじゃ生まれてきます。

おかげ様で、都内を中心にしたティンカーベルの催事販売で、ご好評いただいております。

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 催事一番人気は ペンギンさん です。お腹にはクリームがたっぷり入っています。

 

一年前の今日、弊社は銀座の歩行者天国で催事販売中でした。私は千葉から、液状化し、」めくれ上がったアスファルトの上を、無我夢中で車を走らせ、皆を迎えに行く為、都内に向かいました。その時目にした歩いて帰宅なさる人、人、人の波と、車の大渋滞。テレビで報じられる信じがたい光景。

胸のつぶれる思いから、1年。

「1年経ってしまった。何も出来てないね。進まないね」被災地の皆さんへの申し訳なさをにじませて、多くの方がそうおっしゃいます。私も同感です。

天災を増幅させてしまったのは人の傲慢です。原発への認識が甘かった自分を、今になって、とても恥ずかしく思っています。今も大事だけれど、未来に対して良い選択を即断しなくてはなりませんよね。揺らいではならないと思います。

昨年の災禍を改めてお見舞い申し上げます
復旧復興のために 皆様さぞかしご奮闘のことと存じます
十分ご自愛くださいませ