昨日の答えを発表する前に、日経新聞が口コミに対する女性の意識を調べたこの調査の概要です。
「日経広告研究所が今年3月、20代以上の女性を対象に実施。回答者は400人。東京、神奈川、千葉、埼玉で4割強を占め、30代が5割強。世帯年収は300万から700万円が中心でほぼ6割を占める。既婚者が約9割。そのうち子供のいる家庭は約8割。」
調査結果は調査対象が変われば当然変化します。それを踏まえた上で、今回の答えです。記事をそのまま抜粋します。
1、主婦層では、子どものいる人といない人で、どちらがより多くブログを持っているでしょうか
答え「子供のいない主婦が64.9パーセント持っており子供のいる主婦に比べて10ポイント以上高い。子供を通じたママ友の役割を自分のブログが果たしていると言えそうだ」
2、所得が上がるとブログを持つ割合は増えるでしょうか減るでしょうか
答え「主婦層では、所得があがるにつれブログを持つ割合が下がり、若年層(子供なし)の保有率が高いのも特徴的だ」
3、口コミ情報としてのブログに一番求められる重要性は何でしょう。
答え「情報源として『信用を得る』という基本が重要」
初めに書き込みをして下さった溶射屋さんが1,2を見事に当てられていたので、すごいなーと感心しました。でも問い2に関しては、調査対象が若い男性になると逆転する場合もあります。だから、皆さんある意味正解です。問い3については、人生の賢者の皆さん流石の正解です。
参考までに
「最近、口コミ情報に影響されて購入した商品またはサービスのジャンルを1つ教えて下さい。」
- 食品、飲料類(24パーセント)
- 化粧品(20%)
- ヘアケア、スキンケア用品
- 家電、パソコン関連機器
- レストラン
- 美容院
- 病院
- 書籍、CD
- 旅行先宿泊先(4%)
- 美容関連商品 ということでした。






