
ティンカーベルの大森山王店から、京浜東北線で秋葉原まで行き、そこから20分程歩いて神田明神(正式名は神田神社)へ行ってみました。
「江戸総鎮守」といわれ、徳川家康が江戸に幕府を置くとき重要視した位置だとか。前から気になっていました。
東京で暮らしていた若い頃は興味を持たなかったのです。今になって見落としている物が沢山あるのに気付きます。ブログを書くという作業も見分を広げたくなる一因かもしれません。

時代劇を見ていると「神田明神下のOO 」とか良く登場しますので、正直もっと荘厳な感じを思い描いていました。
怖れを知らぬ発言かもしれませんが、実物は庶民的で可愛かったです。境内にいると知らず知らずにこにこしちゃウ感じです
奉納された絵馬にお願いごとと一緒に絵が描かれてあり、その多くがとってもお見事で見入りました。
皆様の大切な物なので写真には納めませんでした。
こちらは、二之宮である少彦名命(すくなひこのみこと)いわゆる恵比寿様です。
一の宮は大黒様。縁結びの神様でもあるんですね。三の宮は平将門公です。江戸の総鎮守と言われるオーラになんとなく癒されてきました。
しかし、東京ネズミが多い。各種配線をかじってしまって大問題にもなっているようですが、神社でも、遊歩道でも、ビルの脇でも、ネズミに会ってしまいました。松本は寒いせいかネズミに冬出くわすなんてありえません。基本出くわしません。皆さんの地域ではいかがですか。




