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マロニエ通りの人だかり

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  マロニエ通り人だかり先日銀座に行った時のことです。

何やら人だかり。それも皆、カメラを取り出している。

「これはブログネタ!」と躊躇なくそちらに向かいました。

そこに、いたのは

マロニエ通りの表示に人々の目が釘ずけ

 

 

 

子猫達

「銀座マロニエ通り」の標識の上に3体の猫。

「どれが本物?」

「なんで動かないの?」

「誰がこんなことしたの?」「何のため?」

疑問だらけ。3匹とも本物だと確認。飾りではありませんでした。声を全く発することもなく、おとなしくくっつきあい、愛らしいしぐさ。人だかりは益々大きくなり、、、。10分以上このままでした。精巧な機械仕掛け?と思うほど。カラーコーディネイトもばっちりでしょ。

先を急がなくてはならなかった私は、??だらけのままそこを去りました。もちろん猫ちゃん達の状況は変化なし。

その後、あれが何だったのか不明なままです。どなたかご存じでしたら教えてください。

看板ねこちゃん

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夢ラスクコンテスト.JPG

ティンカーベルラスク25周年と飯田ラスク工場新築記念として、「夢ラスク」」コンテストを企画いたします。

 

詳細をご覧の上、ぜひ参加して下さい。

ワールドカップに燃える韓国へ

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  ワールドカップ、日本勝利に沸きましたね。同じシーンを何度も何度も繰り返し放映していてもまた、テレビで見入ってしまいます。優勝もありですね。そうなるように応援します。

 中部国際空港(セントレア)から韓国はソウルに行きました。松本からは一番近い国際空港といっても3時間かかります。名古屋空港便利だったのに、、、、。

セントレア

金浦空港からソウル市街地に向かいました。韓国対ギリシャ戦が開催される日だったので、市街地でモニター観戦をしようと集まるサポーターの為、通行止めも発生していました。

ワールドカップ応援グッズ

応援グッズを売る為のディスプレイ。赤い角が印象的でした。17時からのキックオフ。結果は韓国の勝でした。夜の街は歓喜に沸き、私たちはほっと一安心。万が一負けるような事になったら、明日の行程に支障が出そうな気配でしたから。

日本人A 「日本も14日の初戦勝ちたいねー」

韓国人A「ダメダメ。だから日本弱い。日本は勝つ。勝つために応援する。そう思わないからいけない」

日本人全員「なるほどねー。サッカーも、経済も韓国の強さはそこにあるわけだ」

というわけで、日本優勝に向けて応援します!

北朝鮮の不穏な動きで、また少し韓国経済は打撃を受けていますが、韓国の人達は戦争が起きるとは全く感じていないそうです。実際そんな空気でした。

ちょっとだけ仕事して、殆ど観光してきました。その模様は次に続きます。

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都会のオアシス その1

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田舎者の私は、東京で仕事していても、花や木憩える場所をついつい捜してしまいます。

 

玉川高島屋のローズガーデンです。30種類程のバラの花が今を盛りに咲いています。玉川高島屋には有名なパン屋さんが数件、人気のスイーツの店は沢山あるので、勉強の為ちょくちょく立ち寄ります。

玉川高島屋ローズガーデン

孫がどんなところで、どう暮らしているか、4月からずっと気に掛けている私の両親を乗せて娘の所へ行きました。孫の部屋を見て安心、納得した様子なので、近所の高島屋に向かった訳です。

ビルの中に造られたおとぎ空間には素敵なマダムがいっぱいいらしてました。「きれいだけど、気取って花を眺めなくちゃいけないねー」と、どうも、納得できない父。

私のいない所で、孫娘に「都会を楽しいと思うのは若いうちだけだからね、子育ては田舎にかぎる。勉強が終わったら帰って来るのが、おじいちゃんは良いと思うよ」と繰り返しバラの香りに乗せてささやいています。

私も、同じように洗脳された気がします。

レッドブル

テラスから、駅前通りを見ると、、、、ミニカーではありません。本物の車。レッドブルの販促車ですね。

凜と咲く

ビルに写る青空を背に、凛と咲く花。ポケットに忍ばせたコンデジが昨今活躍中です。花の名知らず。

どなたか教えて下さい。

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不思議な光景

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  陽だまりに高校生

長野市から直江津に向かう車中で不可思議な光景を目にしました。

金曜日の12時近く、ホームの陽だまりにべったりと座り込む高校生の集団。ここに写っている以外に3組程

いました。電車に乗るわけでも無く、、。無人駅の一角です。ちょっと仲間に入れてもらって心境聞きたかったです。不景気でアルバイトが無いとか嘆きがあるのかもしれません。

車窓の景色を撮ろうとカメラを構えていたら、すごーい目で睨まれました。

発車間際、ドアが閉まってから撮っちゃいました。そしたら、私以外にもこの光景を見ていた方がいたんですね。ガラスにその表情がくっきり写っていました。またまた、びっくり。

豪雪地域

あらい周辺の雪の多い地域では、アパートも、新しい家も皆、基礎部分が高くなっていました。

屋根の傾斜もデザインも違い、雪が屋根に堆積しない工夫が施されていました。

車を自分で運転していたら撮れない写真です。

パンと味噌ラスク、チョコレートラスクのティンカーベル

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 jul23.jpg

 

皆既日食は残念ながら雲りで、自慢できるような体験は出来ませんでした。夕方夕焼けがとってもきれいでした。私は本音、こっちの方が見ごたえあります。

ところで、「ブーフーウー 三匹の子豚」ってご存じですか?

ブログで親しくやり取りさせて頂いている、山梨の吉野聡建築設計事務所さんが、先日のブログで、日本家屋の耐久年数について書いておられました。ヨーロッパの石の文化にも触れられていて、それを読んだとき、私はブーフーウーを思い出しました。

3匹の子豚の兄弟が登場する物語です。ある日3匹がそれぞれ家を建てることになります。一番上のぶーは、「ぶーぶーぶーのおこりんぼ屋」ブーブー文句ばかり言って軽いわらで簡単な家をつくります。二番目のふーは「フーフーフーのくたびれ屋」がんばってもすぐ疲れてしまうので、ちょっと軽めな木の家をつくりました。3番目のウーは「ウーウーウーのがんばりや」がんばって堅牢な石の家をつくりました。

そこへ、狼が襲ってきて、「ふーっ」と息を吹きかけぶーのわらの家を簡単に吹き飛ばしてしまいました。ぶーはあわてて、ふーの家に避難します。ところが狼は木の家に火を付け燃やしてしまいます。ぶーとふーは、うーの所に逃げ込みます。石で出来た末っ子の家は、風にも火にも強く3匹の子豚を狼から守ってくれました。

そんなお話だったと記憶しています。吉野さんは御若いのにとってもしっかりした信念の持ち主で、ブログからその信頼できるお人柄が伝わってきます。その為、つい同じ位の世代の様な錯覚に陥って、ブーフーウーの事を書いたら、ご存じありませんでした。当然ですよねー。某TV局の子供向け番組で放送していたのは昔、昔でした。

私の記憶も定かではありません。違っていたら、皆さん修正コメントください。

パン、ラスク、ベークド スイーツを 信州 安曇野 からお届けする ティンカーベル 

夏のパン屋、避暑地信州の夏

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ティンカーベル、安曇野コープ店内の厨房です。ここはインストアベーカリーなので、空調が整っていて、まだ快適ですが、ティンカーベルの本工場は、天上が高く広いので、冷房は行き渡らず、スポットクーラーで人が作業する位置に集中冷気を出します。夏に大型の暖房機を使いながら、クーラーも使っている状態なので暑くないはずはありません。

冬は暖房無しでもいられるほど窯で暖かくなりますし、遠赤効果もたっぷりですが、夏のパンやはかなり大変です。クーラーが普及していない時代のパン屋さんって、、想像しただけでクラクラします。暑さと闘いながらのお仕事はパン屋以外にも多々あることと思います。暑いのが苦手な私としては頭が下がります。

そうはいっても、松本、安曇野は朝夕が涼しくなるので、一息つけ、クーラー無しで、夜もぐっすり眠れます。千葉や東京に出張して帰って来ると、何よりの贅沢だと感じます。

この3連休、高速道路のインターチェンジから観光地へ向かう車の通り道にある我が家付近は渋滞です。県外ナンバーが目につきます。渋滞と言っても都会と違い短い距離で解消され、すぐに車は様々な方向へ流れて行きます。ですので、松本、安曇野へ車でお越しの際は、目的地まで距離割る速度(45キロ位)でほぼ所要時間計算できますが、インターチェンジ付近の土曜日午前中、日曜日午後の渋滞を計算に加えて下さい。8月のお盆中も渋滞が予想されます。

国定安曇野公園もさらに整備されて、森の宙空を歩く気分の橋も完成したそうです。夏の松本、安曇野には上高地、美ヶ原、乗鞍、松本城など、自然や歴史美術に親しめる場所がいっぱいです。

もちろん安曇野ティンカーベルも、パン、ラスクを取り揃えてお待ちいたしております。

美味しさを伝える

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このお味噌汁の写真は私が撮影したものではありません。美味しそうですよね。でも、私達が日常目にしている光景ではないのです。あり得ない」ことが、ここでは起きています。

おとうふが、浮いています。ふつうこの大きさのお豆腐は沈みます。大きなお鍋の中で想像してみて下さい、盛り付けるときに、かき混ぜないと具は浮いて来ませんよね。

この、お味噌汁撮影用に大量の塩を入れてあるそうです。塩分濃度を高くして、浮力を高めるからお豆腐が浮きます。実は美味しくないけど美味しく見える。フードコーディネイターの方はこんな知恵を沢山持ってらっしゃるそうです。

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今年も我が家のクランベリーが実りはじめました。北側の空いた場所に何気なく植えたらどんどん増殖して今では食べきれないほど、6月と11月に収穫できます。簡単なジャムにして、冷凍保存します。何も加えず5分程火を通し冷ましながら、蜂蜜を加えるだけです。通年ヨーグルトに添えていただいてます。

ほら、こんなにとれました。ありんこがいっぱい、いるのでこのように良く洗ってから、そのまま食べてももちろんおいしいです。実はこのとき、目の細かい金物のざるに水気のあるまま、食べ物を入れて撮影してはいけないのを知りました。きれいなざるが汚れて見えます。

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女性消費者が信頼するブランド

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ご覧になった方も多いと思いますが、日経BP社の独自調査結果によると、女性消費者が信頼するブランドとそうでは無いブランド(要は信用できない)の2極化が明確になって来ているそうです。

信頼を寄せられているブランド上位から表記します

  1. アサヒビール
  2. サントリー
  3. キューピー
  4. キリンビール
  5. カゴメ
  6. 日清食品
  7. カルビー
  8. 味の素
  9. 伊藤園
  10. カルピス
  11. キッコーマン
  12. ハーゲンダッツ
  13. 明治製菓
  14. ヤクルト
  15. 明治ブルガリアヨーグルト

「アサヒを高く評価している消費者が食について正しく理解しているか疑問も残る」と分析されていました。イメージが先行していると分析者は言いたいのだと思いますが、信頼を得られている実績はほんとにすばらしいことだと思います。

中国産冷凍餃子の事件以来、冷凍食品は国産品にこだわるばかりでなく他の農産物も国産品にこだわる消費者が急増しました。

何よりも食品は安心安全が一番でそのためには多少高くても仕方がないと思う傾向でしたが、急激な景気の悪化で、値段を最優先させざるを得ない傾向になっています。

ティンカーベルとしては、色んな意味で国産にこだわってゆきたいです。結果多少高額になってもそれはいたしかたないと考えます。日本の食糧自給率を上げるのは取り組むべき急務だと私は思っています。

 

只今、商品カタログ用写真50品撮影中です。上手くいかずに悲しくなって、写真の無い本日です。

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静岡の蛍に寄せて

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先日、静岡で民芸家具を扱う㈱アオシマのshidaさんブログで、蛍を拝見しました。源氏蛍でしょうか。

子供のころ、父が蛍を捕まえてきて、わざわざ張った蚊帳の中に放ち姉妹でpo-と口を開けて、蛍の光に見入りました。

母からは「私が小さかった頃には辰野で蛍が球になって飛んでいたの。それはみごとでねー。見せてあげたかった」と、何度も何度も聞かされて育ちました。

数年前、マレーシアのクアラルンプールで、蛍がツリー状になっている光景を見られるとの情報を得ました。幼少期から蛍への憧れを刷り込まれている私としては、、、、即行動、行ってきました。

152331.jpgこれは、旅行ガイドからの写真です。こんなもんじゃないです。もっと圧巻。

保護のため写真撮影は禁止されています。ましてや、写真に全く執着のない数年前でしたので自分で撮った写真はありません。

様々な行き方があるそうですが、私はマレーシアのクアラルンプールから電車でパームヤシの畑が延々と続く中を1時間ほど行き、さらにバスに揺られ、セランゴールの川辺で夕食をいただいた後、真っ暗な中を疑心暗鬼で案内通りに歩いて進み、、、、あぜん。「もしかして、あれぜんぶが蛍ってこと?イルミネーション飾っているんじゃないの?」蛍の光でその辺一帯が薄明るく、本も読めそうな位でした。

この写真のように、ライフジャケットを着、蛍の保護の為写真撮影は禁止され、、手漕ぎのちょっと危ない感のあるボートで静かに近付きます。蛍の光の中に飛び込むかのようでした。口を開けてたら蛍が入ってきそうなほど。蛍がびっしり止まったマングローブの木々。時折髪の毛の中で蛍が光りました。触れただけで死んでしまいそうな光をそっと戻した覚えがあります。

川の岸辺両側に延々1キロ以上この光景が続きます。幽玄な世界でした。

船が近づいても逃げるわけでもなく、光続ける蛍。この蛍は日本の蛍に比べるとずっと小型で、個体の寿命は3か月。次々誕生するので、1年中見られます。船が近づいても逃げるわけでもなく、光続ける蛍。日本の蛍の様とは明らかに違いました。

マングローブの花蜜を求めて蛍が集まり、幼虫も川の近くにいる貝を餌に育ちます。マングローブが茂る川辺でしか見られない光景です。

マレーシアへ行かれる事があったら、ぜひ見て来てください。これだけを目的に行っても価値ある体験です。

 

娘の感想は「ディズニーランドのジャングルクルーズよりもずっと、ずっとすごいね。」でした。娘も今はもう大人だからそんな面白いことは言ってくれません。

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これは何でしょうシリーズ Ⅱ

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「これはなんでしょうシリーズ」と言ってしまったので、Ⅱ行ってみます。

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私のHEADのテニスラケットです。テニスに行きたくてうずうずしてます。

その上のピンクの物体。これなーんだ?

子供用のラケットではありません。

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おわかりでしょうか。蚊、はえ等の害虫をこれで撃退します。ラケット面に電流が流れる仕組みです。

実はこれからのシーズン、ティンカーベルの敵は店に侵入するハエです。

食品を扱っているのですから防虫剤を置くわけにはゆきません。広いスーパーに入っているインストアベーカリーでは特に防ぎきれず、お客様から「ハエがいますよ」とご指摘を受ける事もあるのが正直なところです。

そこで、私達の道具登場。見つけたらすぐ、これで静かにすばやく撃退します。

ほんとは戦いたくないんです。だから超音波で、ハエの嫌う音を出したり、ハーブを使ったりもして入って来ないように対策は立てていますが、自然豊かな為田舎はハエが多いので防御しきれません、最後はこれを使います。日頃鍛えたテニスの腕の見せ所?実は私は使ったことがありません。

何かはえ対策で良い方法が有ったらぜひ、ぜひ 教えて下さい。頭 悩ます問題です。