夜寝る前に30分程寝室を冷やします。その後はクーラー無しで朝までぐっすり眠れるのが信州の夏の気持ち良さの、はずが、足先がほてって眠れません。そんな日が続くと疲労感が残ってきます。
ベットのふちの冷たいところに足裏を付けてみたり、ひえぴたを貼ってみたりしましたが、、、不快。
どうしよう~。テレビで「夏はぬるめのお湯にゆっくり入るのをお勧めします」と聞き、
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かって、脚の血行を良くすれば良いのかもしれないと、思いつきました。
やってみました。効果ありました。
日中、クーラーの効いた部屋で、年甲斐も無く生脚出してミュールばきで、椅子に座ったままなので、冷えて血行が悪くなっていたようです。それをさらに冷やしたのですから、血液滞りますよね。
気がついて以来、いつもちゃんと靴下はいて、シャワーではなくお風呂につかってじんわり温まってから眠ります。
ほぼ改善されました。
これって、私だけかとおもったら、意外と多い悩みのようです。夏にひそむ冷えは危険ですね。
くるみや胚芽入りのパンも血行を良くします。ティンカーベルのパンの夏のお勧めにしてみました。
おかげさまで、観光地の売れ行き好調らしくお客様から多くの追加ご注文をいただいております。私も猫の手になるべく現場出動します。皆様のところへしばらくお邪魔出来ない予感。落ち着いたらまた、お邪魔します。

「先生そのまま?せめてドイツ語でそれっぽく書いて」
私の元気の元は良い睡眠と、気さくなドクターとテニスと、ブログとティンカーベルのパンってことで。





