気になるフレーズの最近のブログ記事

春から縁起が良い

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  椎茸本日、2010年の仕事初めです。

年末からお正月にかけて椎茸栽培キットで楽しみました。

送られてきたキットを30分水に浸し、ポリ袋をかけて待つこと2日。ポコポコと椎茸ベビーが顔を出します。

じっと見ている間にも大きくなって行くようで

かなり楽しいです。

 

さらに、1日。

 縁起物?

椎茸は決して好きではないのですが、成長を楽しめるこのキットが好きで毎年栽培します.

でも、こんなに沢山元気に出てきた年は初めてです。全面椎茸で覆い尽くされそうな勢いです。

これ、間引くべきなのでしょうか。お分りになる方教えて下さいませ。

今年は良いこといっぱいありそうですね。

いただいた年賀状に、

「ポスト爛熟消費社会の消費者は、ギリギリ必要な商品しか買わないので、必要、不必要の仕分け作業を

まちがえると生き残りはむずかしいぞと考えております」とありました。

このたったの2行に、引き締まる思いです。心して商品開発、開拓せねばと思っています。

2010年は週3回程のブログ更新をしてまいります。ラスクが好きブログと合わせて毎日更新目指そうかなーと思っています。

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東京ガールズコレクション

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 アパレル関係の宣伝屋上がりの私は、XXコレクションと聞くと今でも耳がぴくぴくします。

今週、話題になっていたのが、東京ガールズコレクション。若い女性向けアパレルメーカー多社が終結して年2回大規模なショーを開催しています。モデルの女の子の足が まっすぐに細くて長いのにも驚きますが、今回の目玉は、ショウで紹介されている服を、オンタイムで、携帯サイトから購入出来るシステムです。

私などからすれば、暗がりで細かくて見えにくい携帯サイトから物を購入するなんて厄介だと思うのですが、18歳の娘は「いいなー。行って見たかったー」「二次元コードとかパンフにあるからそれで簡単にアクセス出来て、パソコンより楽」とのことです。

今後携帯サイト消滅の可能性がありますし、どうしても苦手意識もあるのですが、気にはなります。折よく日経流通に(携帯活用の販促」という記事がありました。以下抜粋します。

『最近ではパソコンのホームページよりも、手軽にインターネットにアクセスできる「携帯サイト」のほうが、消費者に活用されているケースが目につく。』 中略

『ただし、表現スペースが乏しくなる分、細かく商品やサービスを紹介する事には向いておらず、その点に関してはパソコン程の販促力はないと思ったほうがよい。すでに売れている人気ブランド品、圧倒的に価格が安くてお得感のある商品やサービスであれば携帯サイトの販促力は効果を発揮することができるが、無名ブランドの書商品説明が長くなるサービスなあどは、あまり携帯サイトとの相性は良くない。』

これを、読んでティンカーベルに関しては、ホームページ優先で間違いないと判断しました。苦手を避けてるだけですけど、、、。

もう1つ面白い情報がありました。

アバター(仮想の自分)について。インターネット利用者の約6割がアバターがファッションなどの自分らしさを表現する手段になっていると判断しているそうです。アバターがおしゃれな人は現実でもおしゃれ__だそうです。

 パン、ラスク、ベークド スイーツを 信州 安曇野 からお届けする ティンカーベル

 

御無沙汰しておりました。

本日は妙にIT関連の情報を耳にします。タイトルの様に、グーグルがOSの無料提供をすると発表しました。人気信頼度共高位に着けるグーグルのこの行動はマイクロソフトには当然脅威です。またまた、大きな波が起こりそうですね。私としては、変化の把握すらできません。

本日の日経流通にも、役に立つ記事が掲載されていました。読まれた方も多いと思いますが、以下、重要個所抜粋します。

『インターネット上には様々な広告が存在しているが、実際に「反応が良い」のは、ヤフーやグーグルの検索連動型の「キーワード広告」と、一部の大手ショッピングモールの広告ぐらいだと思った方がいい。          数年前までは他のバナー広告や、懸賞プレゼント型の広告も、ある程度の反応は取れていたが、最近の傾向を見ると、費用対効果で満足のいく結果を生むのは難しい。

これは、インターネットというメディアが「珍しいもの」から「普通の物」になった結果である。

これからのネット広告のあり方

ネット広告の展開で注意が必要なのが、抽象的な表現、抽象的な目的では、あまり高い広告効果を生まないという点である。                                       インターネットという媒体は、テレビや雑誌、新聞広告の様に、”何げなくぼんやり見ている”ということは、ほとんど無い。そのために、ブランドイメージの広告コピーや、響きやテンポの良いネーミングを広く宣伝する場としてはインターネットは適していない。反対に商品に直接興味を持ってもらってサンプル品を配布したり、商品を販売したりするほうが、広告の性質上適している。

つまり、ダイレクトメールや折り込みチラシに近い、「直接お客様にアクションを起こしてもらう」「直接お客様に問いかける」といったような具体的な戦略でなければ、広告としての本来の効果を発揮することは出来ない。

ネット上のキャッチコピーは、具体的で判り易い文章で表現するように心がけた方がいいだろう。』

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 ということです。これを、頭に入れて、Webページを加筆修正してみます。

 パン、ラスク、ベークド スイーツを 信州 安曇野 からお届けする ティンカーベル    

 

ruskn1.jpg

ティンカーベルラスクの自動包装機仕様の新パッケージが出来上がりました。品種シールを貼るので他の色と喧嘩しない平凡なデザインです。今までの歴代のラスク袋を全部並べて比較したら面白そうです。

ティンカーベルの展示会が近いので、私の周りのスタッフはそれぞれ、資料やパンフレット、サンプル等何かを作成中です。まとめ上げるまでは頭の中を、言葉がぐるぐるしてます。みんなに独り言が増えて、低いうなり声ともうめき声ともつかぬ物も聞こえてきます。「うーん」

個々頭の使い方って違うのでしょうけれど、私に限って言えば、言葉で考えています。今、気になっているフレーズは、こんなです。

体の中から綺麗に「年齢不詳美人」

*6ケースも「大人買い」

*「厳選された国産素材」

*「気のおけない友人への贈り物」

*「家族と一緒に食生活を見直したい」

*「何歳になっても健康でいたい」

 今後、ティンカーベルのホームページで、こんな言葉をみつけたら、これ考えていたのね。と思われることでしょう。

パン、ラスク、ベークド スイーツを 信州 安曇野 からお届けする ティンカーベル   

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