松本案内の最近のブログ記事

自分の居場所

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 娘が、幼稚園からずっと仲良しの女友達と図書館に出かけました。勉強するのも彼女と一緒が居心地良いの

だそうです。お友達やテニス仲間、親それぞれに見せる顔は違っていて、彼女はその中のどの自分が一番自

分好みなのでしょう。

皆さんも、様々な自分をお持ちの事と思います。ブログの中のあなたもまた、その中のお一人。プライベートを

装いながら実はオフィシャな場合もあれば、オフィシャルな自分を隠して開放しているブログもあるでしょう。

ちょっと、このところ忙しくて、接する方も多種多様。自分の顔も色々でけっこう楽しめたりします。

パソコンに向かう時間も重要ですが、自分のバランスの為にも多くの方と接するって欠かせません。

体のバランスの為、そろそろ、テニスに行かなくちゃ。よって、本日はこれにて失礼します。

 

 2009年9月19日(土)から23日のシルバーウィーク、皆さんいかがお過ごしでしたか。

 

 乗鞍.jpg

 私は、ずっと松本、安曇野におりました。国宝松本城、上高地、美ヶ原安曇野を有する観光地

ですので、インターチェンジから幹線につながるルートにある、ティンカーベル本社事務所(と併

設関係にある自宅)付近は、朝早くから夕方まで渋滞していました。県外ナンバーの車が半分

以上でした。高速道路休日千円効果の結果でしょうか。

シルバーウィーク中に敬老の日があり、両親を誘って食事に行ったり、写真の整理を手伝った

りしました。父もNikonなので、写真をちょっと拝借し、本日の投稿といたします。

80歳にならんとする父が撮影した、この夏の乗鞍です。敬老の日に感謝を込めて

 

両親が丹精込めた?サボテンの花。そしてうちのわんこと、孫と、リモート撮影に興じる撮影者です。

サボテンの花,敬老の日画像

気が若くて、年を全く顧みないので、ハラハラしますが、何時も、笑顔に負けます。

おばあちゃんが横で、わんこのカメラ目線に協力中です。

 

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松本中町での撮影マナー

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  DSC_0312.jpg2週間ほど前、内山農産のチカさんと松本の中町を散策しました。ここは土塀や蔵が残っている街並で観光の方が多いです。お店の写真を撮影するにあたって「ちょっと写真撮りたいんですが、許可していただけますか」と断るチカさん。当たり前のマナーを忘れがちなのに、とってもさわやかでした。

ついでに、開智小学校もご紹介します。暗雲垂れこめてきて、ちょっとホラーチックでした。

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 先日、ティンカーベルのある店から電話で、店に5人位でいらして、いきなり商品の写真を撮っているけれど、撮影目的を聞いて良いものかとのこと、私と何か関係があるかもしれないと店の者は思ったようです。お聞きしたところ「ブロガーが観光旅行中。明日の朝用に買うパンを撮影して、ブログに載せる。専務なんて知らない。」ということでした

良かった、お仲間じゃなくて。撮影して頂くのは一向にかまわない(インストアベーカリーは禁止されています)のですが、他のお客様の御迷惑にならない様にしていただければと思います。反面鏡です。

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利休と松本城  

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 松本城乾小天守のしゃちほこを天守より望む 山本兼一著「利休にたずねよ」を読んでいます。時代がリンクする松本城の写真を本を読んでから見直すと見えてくるものがあります。 DSC_0253.jpg

「寂び寂びとして麁相(そそう)なるところにこそ、物数奇(ものすき)がある」                                    枯れ寂びて、なお欠けたところに美しさはある。完全な美などなんの感興もない。

利休が確立させた美意識は心地好くうなずけます。京からはるかに遠い田舎町松本にその影響はあったのでしょうか。

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お城の中に展示されている小道具類を見ると絢爛豪華ではありませんが、意匠に凝っていて美意識やおしゃれを感じます。チカさんと注目したのは水筒です。

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書院造りふうの御座所はいざという時に城主がいるところです。

 

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最上階の天守6階には、天井中央に二十六夜神という松本城を守神様が祭られています。

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戦の時は敵の様子を見るのに使われた望楼の小窓からは、平和に泳ぐ白鳥とくつろぐカップルが見えます。 この時代の日本に生まれたから味わえる幸福に感謝します。入った時とは反対側から撮影しました。こちら側に本丸がありましたが、残存していません。

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松本城を後にして、美術館等松本名所を回りました。その前に私は、白鳥を撮影するのに夢中で、足元を見ずプランターにつまずき、派手に転びました。右肩を打ったらしく、2週間ほど程テニスお休み。望楼の上から目撃した方がいたらさぞかし笑えたでしょう。皆さん撮影時には足もとにお気を付け下さい。DSC_0287.jpg

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松本城光と影

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 松本城は、戦乱期に建築された部分と、その後の平穏期に増築された部分があります。

武士たちが控えていたという空間には凛とした空気が漂っていました。さぞかし平穏を望んだ事でしょう。

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 開放的な空間。

 差し込む光のありかた。そこに広がる景色が明らかに違います。

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 誕生日プレゼントに頂いたペンと本。ここに座り込んで読みふけりたいです。宝物が増えました。

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  地元の歴史って、小中学校で学びそれをずっと覚えているものですが、残念ながら私は松本出身では無いので松本城に通じていません。イザという時の抜け穴が、どこどこの井戸まで続いてるとか、神秘的なお話もあるようです。 

june1702.jpg  本日は、大切なお客様と松本探訪に出かけます。わくわく。まずはじめに向かったのは松本城です。深志城、からす城の呼び名もあります。こうやって写真にすると、やはり誇らしいですね。おらほの城です。

お客様から「なぜ黒いのですか」 とお尋ねいただきました。カッコよくうんちくを語れない私は、近くにいた管理の方にSOS。「風雨から守るために漆と柿渋を塗っているからです。」と即答いただきました。  june1701.jpg

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  お嬢さん、それ以上さがらないでー。落ちます。堀には巨大なこいが悠然と泳いでいます。 21june1512.jpg

カメラの向こうのキュートな笑顔は、内山農産のチカさんでした。サプライズでご紹介と思ったのですが、タイルアート参加の記事を皆で仲良く投稿したので、すでにチカさん登場を予測済ですね。赤い橋を渡って早速お城の中に入ります。入るや否やチカさんは長い脚を折り曲げるかのような怪しい動き。その向こうには june1703.jpg

 小窓から、庭が見えます。戦うために築城されたのですから、のぞき窓。400年以上前武将達はここから何を見、何を思っていたのでしょうか。
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見事な太さのはりです。上層部の御座の間はかんなをかけた柱がつかわれていますが、下層部はのみの跡がきれいに残っています。所々ボルト締め。これは後世の補修でしょう。 june1705.jpg

もう少しぶれていただいて、神秘的な案内人に仕立てたかったのですが、残念「階段の昇降で腕を使ったんですね。テニスで鍛えているつもりの腕が翌日筋肉痛でした。 次回は、急な階段でさらに、上を目指しましょう。

本日は私の誕生日です。「年齢不詳を貫く」と宣言する横でむすめが「馬鹿言ってると怪我するよ**歳」

キャー厳しい現実です。本日長野県地域産業活性化基金のプレゼンテーションに参加のためでかけてきます。きっとよき日になると信じてます。

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