松本案内の最近のブログ記事

色っぽい話

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 DSC_1058.jpgDSC_1055.jpg暖かくなりました。我が家の、白い馬酔木の花も、ピンクの梅も、黄色の水仙も、紫のムスカリも皆一気に色とりどりに咲き始めました。

馬酔木(アセビ)の花は可憐ですが、有毒植物です。

春先の奈良公園で目につきました。鹿達が有毒だから、食べないので植えられているのか、食べないから残っているのかわかりませんが、春風に揺れる様は可憐ですね。信州ではようやくの開花です。

 

 

あなたなら、白とピンク この2つの花のどちらの横に立って写真を撮りたいですか

友人のTさんと、犬のリードや服の話にをしました。Tさんいわく。

「うちのワンコに、ピンク系の可愛い服を着せたら、息子と夫に、『あり得ない!それじゃゼッテー俺らは散歩連れてけね~。』って言われたよ」  なるほどね~。ペットが身に付けているとはいえ、飼い主が持つわけですから、重要です。

男性が好む色と、女性が好む色の違いは何となくおわかりだと思います。

男性の方が色に対する許容範囲が狭いのです。女性は、色に対する許容範囲が広いから、黒や、青の服をワンコに着せても「ゼッテー嫌だ」とは言いません。

今年の商品デザイン計画のポイントは色だと言われています。自分のテリトリーに持ち込みたいと思われる色選びが重要ですね。

依頼されていた、パッケージの色を、ベージュか青系かで迷っていました。ベージュ系は安心しますが、意味の無い色と受け取られます。意味を感じる、青系で、ご提案してみます。色っぽい話でした。

  

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庭のもっこうバラに混じって、赤いのも発見。松本の朝。

鳥の餌にならずに残ったさくらんぼでした。毎年実るのですが、早朝に来訪する鳥に収穫はすべてお任せでした。今年は、遅く咲いたバラの花に守られていました。

食べてみました。何となくサクランボの味。完熟を待ったら鳥との競争に負けてしまうので、美味しい手前ですが、我が家で収穫できた喜びは大きいです。

いっそのこと活けてみようと、枝ごと切り取って、飾って観ることにしました。鳥達の分は手の届かない高い所にたくさん残っています。

この週末は、松本市の縣の森でクラフト展が開催されていて県外からお越しになる方も多いのですが、屋外の催しにも関わらずクラフト展はなぜか、例年雨なんです。

今年はFacebook仲間も御来訪と聞き、晴天を切に願いましたが、残念です。

雨の場合の松本安曇野散策案内情報も必要ですよね。松本市美術館(マイセン展)と松本パルコティンカーベル販売会いかがでしょうか。(此処へつなぐ意図はなかったのですが、、、、今月は30日まで1階エスカレーター横で行ってます。) 

一足伸ばせるお時間の余裕があれば、松本城内見学後、安曇野へ行き、アートヒルズ(ガラス中心の展示販売)、安曇野市美術館、が私としては雨の日はお勧めです。そしてティンカーベル安曇野本店へもぜひお立ち寄りください。(*^_^*)

    DSCN0911.jpg 松本市美術館にマイセン展を観に行きました。

松本、安曇野はまるで緑の花が咲いたような新緑と、バラの花に満ちて美しく、過ごしやすい季節です。

田には水か張られ、そこに、今年は雪の山も写りこみます。

安曇野、松本観光にはお勧めの季節。加えてドイツまで行かなくても、素敵なマイセンも多数、ゆったり観られます。ぜひいらしてください

マイセン展について、パンフレットから抜粋

それは東洋への憧れからはじまった―

 東西交易品でとりわけ貴重だった東洋の磁器は「白い金」と呼ばれ、ヨーロッパの王侯貴族を魅了し、17世紀には大量にヨーロッパへ渡りました。この磁器を熱狂的に収集した人物が、ザクセン選帝侯兼ポーランド王の「アウグスト強王」(1670-1733)です。王の命令下、西洋では謎とされてきた磁器の製法が、錬金術師のベットガー(1682-1719)によって解明されました。西洋磁器の誕生です。1710年、ドイツ東部に位置するマイセンの城に王立磁器製作所が設けられ、300年にわたるマイセン磁器の歴史が幕を開けます。
本展は、ベットガーが発明した白磁にはじまり、東洋への憧れを物語る「柿右衛門写し」や「シノワズリ(中国趣味)」の飲食器、王が夢見た磁器による壮大な宮廷動物園、優美なロココ様式や万国博覧会出品の大作を経て、知られざるモダニズム時代の傑作、さらには現代の作品まで、各時代の代表的名品が一堂に会します。
 時代の変遷とともに、つねに最先端の美術様式を取り入れつつ、芸術性あふれる、伝統を大切にした作品が作られてきました。現在もなおマイセンの歴史物語は続いています。時を超えて愛される、その魅力をご堪能ください。

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魅力を堪能し、娘とどれか1つだけ選べるとしたらどれが欲しい?とあり得ない夢も追ってみました。

一番魅了されたのは、やはりパンフレットの小花がたくさん貼り付けられた茶器でした。下々的にはお値段等気になるところです。

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松本美術館の常設展は草間弥生さんがメインです。ニューヨークで高名な天才現代作家さんです。

松本美術館から歩いて10分程の所にある松本パルコ1階下りエレベーター横にてティンカーベルの販売会を30日まで行っています。もちろんそこでも、仕事して参りました。

DSCN0907.jpgあれ?

この1枚しか写真がありません。

パルコにて

 

 

 

 

 

地元パルコでのティンカーベル初販売会ということで、特別価格にて販売中です。ぜひお越しください。

おひさま、岳、神様のカルテ

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  安曇野、松本を舞台に3月から、NHK朝のテレビ小説「おひさま」の放映が始まります。近隣の色々な場所で撮影が始まっているようで、主演の井上真央さんを見かけたというお話も、ティンカーベルのお客様から聞きました。

幾多の困難に遭遇しながらも常に希望を失わず明るく生きる女性の一代記だそうです。厳しい経済状況の中で今、頑張ってる私達とも重なって心励まされる内容とか。

春から、安曇野が人気スポットになる気配濃厚です。

さらに、松本を舞台に展開される「岳(がく)」と「神様のカルテ」2本の映画も、今年公開になります。

「岳」の原作は、私の長年の愛読書ビックコミックオリジナルに連載中gaku.jpg

日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアの主人公島崎三歩役を演じるのは小栗旬さんです。

原作は人間味溢れ、山の魅力と山への畏敬を感じる深い作品なんです。これが映画化されるのは私的にはかなり嬉しいのですが、かなり過酷な撮影だったそうです。

 

 

「神様のカルテ」は以前ブログで紹介差させていただいた、お気に入り小説で、夏川草介さんの原作です。地方都市の勤務医が主人公。

演じるのは櫻井翔さん。エキストラとして参加した方曰く「櫻井翔さん、テレビで見るよりずーっと、素敵だった」

安曇野、松本の魅力が日本全国に発信されるのは、有難いことです。身の回りで、今年話題になること確実です。

ティンカーベルでも、安曇野モールに参加して、安曇野にちなんだ商品開発してます。

 

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自分の居場所

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 娘が、幼稚園からずっと仲良しの女友達と図書館に出かけました。勉強するのも彼女と一緒が居心地良いの

だそうです。お友達やテニス仲間、親それぞれに見せる顔は違っていて、彼女はその中のどの自分が一番自

分好みなのでしょう。

皆さんも、様々な自分をお持ちの事と思います。ブログの中のあなたもまた、その中のお一人。プライベートを

装いながら実はオフィシャな場合もあれば、オフィシャルな自分を隠して開放しているブログもあるでしょう。

ちょっと、このところ忙しくて、接する方も多種多様。自分の顔も色々でけっこう楽しめたりします。

パソコンに向かう時間も重要ですが、自分のバランスの為にも多くの方と接するって欠かせません。

体のバランスの為、そろそろ、テニスに行かなくちゃ。よって、本日はこれにて失礼します。

 

 2009年9月19日(土)から23日のシルバーウィーク、皆さんいかがお過ごしでしたか。

 

 乗鞍.jpg

 私は、ずっと松本、安曇野におりました。国宝松本城、上高地、美ヶ原安曇野を有する観光地

ですので、インターチェンジから幹線につながるルートにある、ティンカーベル本社事務所(と併

設関係にある自宅)付近は、朝早くから夕方まで渋滞していました。県外ナンバーの車が半分

以上でした。高速道路休日千円効果の結果でしょうか。

シルバーウィーク中に敬老の日があり、両親を誘って食事に行ったり、写真の整理を手伝った

りしました。父もNikonなので、写真をちょっと拝借し、本日の投稿といたします。

80歳にならんとする父が撮影した、この夏の乗鞍です。敬老の日に感謝を込めて

 

両親が丹精込めた?サボテンの花。そしてうちのわんこと、孫と、リモート撮影に興じる撮影者です。

サボテンの花,敬老の日画像

気が若くて、年を全く顧みないので、ハラハラしますが、何時も、笑顔に負けます。

おばあちゃんが横で、わんこのカメラ目線に協力中です。

 

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松本中町での撮影マナー

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  DSC_0312.jpg2週間ほど前、内山農産のチカさんと松本の中町を散策しました。ここは土塀や蔵が残っている街並で観光の方が多いです。お店の写真を撮影するにあたって「ちょっと写真撮りたいんですが、許可していただけますか」と断るチカさん。当たり前のマナーを忘れがちなのに、とってもさわやかでした。

ついでに、開智小学校もご紹介します。暗雲垂れこめてきて、ちょっとホラーチックでした。

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 先日、ティンカーベルのある店から電話で、店に5人位でいらして、いきなり商品の写真を撮っているけれど、撮影目的を聞いて良いものかとのこと、私と何か関係があるかもしれないと店の者は思ったようです。お聞きしたところ「ブロガーが観光旅行中。明日の朝用に買うパンを撮影して、ブログに載せる。専務なんて知らない。」ということでした

良かった、お仲間じゃなくて。撮影して頂くのは一向にかまわない(インストアベーカリーは禁止されています)のですが、他のお客様の御迷惑にならない様にしていただければと思います。反面鏡です。

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利休と松本城  

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 松本城乾小天守のしゃちほこを天守より望む 山本兼一著「利休にたずねよ」を読んでいます。時代がリンクする松本城の写真を本を読んでから見直すと見えてくるものがあります。 DSC_0253.jpg

「寂び寂びとして麁相(そそう)なるところにこそ、物数奇(ものすき)がある」                                    枯れ寂びて、なお欠けたところに美しさはある。完全な美などなんの感興もない。

利休が確立させた美意識は心地好くうなずけます。京からはるかに遠い田舎町松本にその影響はあったのでしょうか。

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お城の中に展示されている小道具類を見ると絢爛豪華ではありませんが、意匠に凝っていて美意識やおしゃれを感じます。チカさんと注目したのは水筒です。

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書院造りふうの御座所はいざという時に城主がいるところです。

 

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最上階の天守6階には、天井中央に二十六夜神という松本城を守神様が祭られています。

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戦の時は敵の様子を見るのに使われた望楼の小窓からは、平和に泳ぐ白鳥とくつろぐカップルが見えます。 この時代の日本に生まれたから味わえる幸福に感謝します。入った時とは反対側から撮影しました。こちら側に本丸がありましたが、残存していません。

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松本城を後にして、美術館等松本名所を回りました。その前に私は、白鳥を撮影するのに夢中で、足元を見ずプランターにつまずき、派手に転びました。右肩を打ったらしく、2週間ほど程テニスお休み。望楼の上から目撃した方がいたらさぞかし笑えたでしょう。皆さん撮影時には足もとにお気を付け下さい。DSC_0287.jpg

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松本城光と影

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 松本城は、戦乱期に建築された部分と、その後の平穏期に増築された部分があります。

武士たちが控えていたという空間には凛とした空気が漂っていました。さぞかし平穏を望んだ事でしょう。

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 開放的な空間。

 差し込む光のありかた。そこに広がる景色が明らかに違います。

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 誕生日プレゼントに頂いたペンと本。ここに座り込んで読みふけりたいです。宝物が増えました。

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  地元の歴史って、小中学校で学びそれをずっと覚えているものですが、残念ながら私は松本出身では無いので松本城に通じていません。イザという時の抜け穴が、どこどこの井戸まで続いてるとか、神秘的なお話もあるようです。 

june1702.jpg  本日は、大切なお客様と松本探訪に出かけます。わくわく。まずはじめに向かったのは松本城です。深志城、からす城の呼び名もあります。こうやって写真にすると、やはり誇らしいですね。おらほの城です。

お客様から「なぜ黒いのですか」 とお尋ねいただきました。カッコよくうんちくを語れない私は、近くにいた管理の方にSOS。「風雨から守るために漆と柿渋を塗っているからです。」と即答いただきました。  june1701.jpg

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  お嬢さん、それ以上さがらないでー。落ちます。堀には巨大なこいが悠然と泳いでいます。 21june1512.jpg

カメラの向こうのキュートな笑顔は、内山農産のチカさんでした。サプライズでご紹介と思ったのですが、タイルアート参加の記事を皆で仲良く投稿したので、すでにチカさん登場を予測済ですね。赤い橋を渡って早速お城の中に入ります。入るや否やチカさんは長い脚を折り曲げるかのような怪しい動き。その向こうには june1703.jpg

 小窓から、庭が見えます。戦うために築城されたのですから、のぞき窓。400年以上前武将達はここから何を見、何を思っていたのでしょうか。
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見事な太さのはりです。上層部の御座の間はかんなをかけた柱がつかわれていますが、下層部はのみの跡がきれいに残っています。所々ボルト締め。これは後世の補修でしょう。 june1705.jpg

もう少しぶれていただいて、神秘的な案内人に仕立てたかったのですが、残念「階段の昇降で腕を使ったんですね。テニスで鍛えているつもりの腕が翌日筋肉痛でした。 次回は、急な階段でさらに、上を目指しましょう。

本日は私の誕生日です。「年齢不詳を貫く」と宣言する横でむすめが「馬鹿言ってると怪我するよ**歳」

キャー厳しい現実です。本日長野県地域産業活性化基金のプレゼンテーションに参加のためでかけてきます。きっとよき日になると信じてます。

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