地元の歴史って、小中学校で学びそれをずっと覚えているものですが、残念ながら私は松本出身では無いので松本城に通じていません。イザという時の抜け穴が、どこどこの井戸まで続いてるとか、神秘的なお話もあるようです。
本日は、大切なお客様と松本探訪に出かけます。わくわく。まずはじめに向かったのは松本城です。深志城、からす城の呼び名もあります。こうやって写真にすると、やはり誇らしいですね。おらほの城です。
お客様から「なぜ黒いのですか」 とお尋ねいただきました。カッコよくうんちくを語れない私は、近くにいた管理の方にSOS。「風雨から守るために漆と柿渋を塗っているからです。」と即答いただきました。 

お嬢さん、それ以上さがらないでー。落ちます。堀には巨大なこいが悠然と泳いでいます。 
カメラの向こうのキュートな笑顔は、内山農産のチカさんでした。サプライズでご紹介と思ったのですが、タイルアート参加の記事を皆で仲良く投稿したので、すでにチカさん登場を予測済ですね。赤い橋を渡って早速お城の中に入ります。入るや否やチカさんは長い脚を折り曲げるかのような怪しい動き。その向こうには 
小窓から、庭が見えます。戦うために築城されたのですから、のぞき窓。400年以上前武将達はここから何を見、何を思っていたのでしょうか。

見事な太さのはりです。上層部の御座の間はかんなをかけた柱がつかわれていますが、下層部はのみの跡がきれいに残っています。所々ボルト締め。これは後世の補修でしょう。 
もう少しぶれていただいて、神秘的な案内人に仕立てたかったのですが、残念「階段の昇降で腕を使ったんですね。テニスで鍛えているつもりの腕が翌日筋肉痛でした。 次回は、急な階段でさらに、上を目指しましょう。
本日は私の誕生日です。「年齢不詳を貫く」と宣言する横でむすめが「馬鹿言ってると怪我するよ**歳」
キャー厳しい現実です。本日長野県地域産業活性化基金のプレゼンテーションに参加のためでかけてきます。きっとよき日になると信じてます。
パン、ラスク、ベークド スイーツを 信州 安曇野 からお届けする ティンカーベル