
ブログで親しく交流させていただいています新潟スイーツナカシマさんご夫妻が、里帰りの途中で、安曇野パンのある生活発信ティンカーベルにお立ち寄りくださいました。
短時間で、安曇野をダイジェスト版で御案内いたしました。途中一休み。
穂高温泉郷のシンボルとして多くの地元民に親しまれ、愛されている足湯にたちよりました。八面大王は安曇野に伝わる伝説の主人公で、大きな八つの顔をもち、喜怒哀楽を表現しているとのこと。底に敷き詰められた丸い石がツボを刺激し、40度前後に保たれたお湯が疲れた足を癒してくれます。ドライブ途中で立ち寄るにはとっても便利。森林浴も合わせて出来ます。

ナカシマさんから八面大王とは?との問い。答えに窮します。と申しますのは、、、。
なにせ、神話ですから地元民を略奪から守ったヒーロー説と、鬼説があってはっきりしないのが真実の様です。でも、これだけ安曇野で愛されていますから、多分前者で、時の中央の圧政に抵抗した豪族が抵抗むなしく破れてしまったのではないかと思います。
安曇野、松本は見どころ豊富だと、ご案内してみて改めて感じます。

