日本テレビのズムサタでティンカーベルの可愛いパンの画像を貸して欲しいと言われ、実はちょっとびっくり、
その日書こうと思っていたのが、まさにかわいいパンのことでした。

かわいいお客様が、お買い求め下さった大きな蛙パンです。
2歳になるお客様は段ボール箱に入れた蛙パンを自分で持って行こうと、果敢に挑戦しましたが、とても無理でした。
「ちょっと重たいねー。お手手では持てないから、ママにカートで運んでもらおうねー」と大人達がなだめると、うんと素直にうなずいた後
ご自分の服に付いている5センチ程の可愛いぽっけを、広ーく開けて、「ママここに入れてと」身振り手振りで懸命の意思表示。
意味に気付いたママが「手では持てなくても、ぽっけに入れれば運べると思っているんです。」
かわいい~~~~~~~~~。
ティンカーベル梓川店にて、特別注文で1日2体限りおつくりしています。500円から2500円です。

左の上手な絵は、お客様が描かれたものです。「お誕生日記念のプレゼントなので、この通り作って下さい」
ご要望に応じてお造りしたのがこれです。そっくりでしょ。横に置いたあんぱんと大きさを比べて下さい。
粘土と違い、パンは発酵するので膨らむのを計算して造型します。難しいんですよ。
これを見事につくりだすのは、弊社常務、佐藤幸雄です。子煩悩なパパだからこその発想です。
記念の日のプレゼントや、ホームパーティーのサプライズにしたいと、週末は予約でいっぱいです。
佐藤は、お客様のおどろき、喜ぶ顔を拝見するのを楽しみに試作までして、作り上げています。



球根を様々詰め合わせて、友達におすそわけです。お友達のところでも子孫を増やしてくれそうです。


家の中にも、庭の花と散歩で拾った落ち葉を飾ってみました。