昨日に引き続き、ティンカーベルがこだわる材料の1つ。純粋国産蜂蜜を提供して下さる、長野県駒ケ根市の
養蜂場の紹介です。
クマのぷーさんでもご存知のとおり、熊は無類の蜂蜜好きです。冬眠に入る準備をするこの時期、蜂蜜の栄養
は貴重なのでしょう。蜂の巣をメキメキと破壊して食べ尽くしてしまうそうです。そこで、クマの出没する山間の
養蜂場では、鉄骨で足場を組み、熊が届かない高い場所に蜜蜂の巣箱を置くという工夫をしてらっしゃいます。

周囲に低圧の電流を流して、熊を撃退する養蜂場もあるそうですが、心優しいこの養蜂家さんは「それでは熊
が気の毒だ。我々が山の中に入り込んでるから餌も不足してしまうんだ」とこの策を考案されました。
重たい蜂の巣を運びあげるのは重労働なのに、自然との調和を優先させる姿はお見事です。本物の養蜂家だ
と信頼申し上げております。

この美しい液体が、駒ヶ根高原純粋蜂蜜です。ティンカーベルの製品用に仕入れますが、我が家の食卓でも
欠かせません。一度これを食べて本物の味と香りを知ってしまうと、飴や砂糖を混入させた多くの流通品は
蜂蜜と思えなくなります。これは、もう少し気温が下がると、結晶しはじめます。
年々後継者が減少し、蜂蜜の国産自給率は3パーセント以下なので、大変希少性が高くなっています。
法的には40パーセントまで、飴や砂糖をブレンドしても純粋と表示出来ます。そこで、純粋蜂蜜100パー
セントとあえて、表示しています。
皆さまからのコメントで何を混ぜるのか?本物を見分けるには?というお題をいただきました。
明日、書かせていただきます。
パン、ラスク、ベークド スイーツを 信州 安曇野 からお届けする ティンカーベル







