2015年10月アーカイブ

たまごパンでチーズフォンデュ

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今年は秋が早い気がします。

朝夕の気温差が激しくて、夜は暖かいものが恋しくなりますね。

チーズフォンデュの具絶対的定番はジャガイモだそうです。私はトマトなのですが皆さんはいかがですか?

ティンカーベルのたまごパンでチーズフォンデュを楽しめとの天の声。誰が天の神かは追及しないでください。(*^^)v

オリンピックのエンブレム問題があって日本のデザイン界には激震が走りましたし、模倣とデザインについては商業界においても考えさせられる大問題です。そんな矢先、大手○○パンさん、ちょっとひどいな~と思える体験をティンカーベルのたまごパンにおいてもしています。

そこで、守るべきものを守るために、天の声さんから「ティンカーベルのたまごパンならではのおいしい食べ方をどんどん発信しなさい」と命を受けたのです。

tamagocheez.jpgちょっと体裁を整える為にこのような絵面となりましたが、実際にご家庭でなさるときは、ホットプレートをお使い頂くととても便利です。

過去のブログでホットプレートでチーズフォンデュの方法は書いてございますのでご参照ください。

http://www.tincarbell.com/blog/2009/01/post-12.html

ご自分でチーズフォンデュソースをおつくりになっても、スーパーでチーズフォンデュソースをお買いになっても可

ホットプレートの真ん中に器を置いてその中でチーズフォンデュソースを溶かします。ホットプレートの空きスペースでたまごパンをこんがり焼いてフォンデュソースをたっぷり絡めて熱々を召し上がってください。何個でも行けちゃう美味しさです。

茹でたジャガイモ、ブロッコリー、なす、かぼちゃ、きのこもホットプレートで焼いてから串にさしてソースをからめて頂くのがおいしいと思います。ホットプレートでフォンデュソースは適度に温められているのでずっといい具合に溶けています。

フランスパンのチーズフォンデュもチーズの風味が生きて美味しいですが、たまごパンでは絶品のデザートを頂いている様なぜいたく感が生まれます。是非お試しください。

 9月中旬の事です。スーツケースの半分にたまごパンとホットカイロを詰め込んで、イギリスとフランスへ行きました。

目的はお土産の開発です。勿論大変に有意義でした。

たまご繋がりでモンサンミッシェルのオムレツを体験して参りました。

Fmon01.JPGイギリスのポーツマス港から船でドーバー海峡を渡り、

フランスに入国し、サンマロの港街をまず訪れました。おいしいお菓子屋さんパン屋さんが軒を連ねる観光の町を走りまわって見学しました。

その後、モンサンミシェルでランチタイム。

レディファーストの精神がしっかりと根付くイギリスに比べるとフランスはちょっと緩かったですが、まずは女性優先で盛り分けてくれます。

オムレツというより、メレンゲ料理?でした。

お料理上手で有名なマダムが生み出した名物料理だそうです。

カッコ良くオムレツを別けて下さるのにみとれ、写真の焦点合ってませんね。

Fmon02.JPG

この画像ならわかりやすいでしょうか

甘さと塩味のバランスが良くて、ホイップした卵白と、僅かにアンモニア臭がしたので何らかの膨張剤加えて、さらに生クリームとつなぎに少量の小麦粉かな??

日本に戻ったら挑戦して作ってみようあの時は燃えたのですが未だ実行に至っておりません。

この後、モンサンミシェルの教会まで行き見学して来ました。祈りの場でもあり、過去におけるイギリスとの長い闘いの中実際に要塞としても使われた歴史もあった場所です。「今立っている床には当時おびただしい血が流れたのです」との説明にぞっとしました。

昼間は好天に恵まれたのですが、夕方から強烈な風と横殴りの雨に見舞われ、気温は10度以下。北海道と同じ位の緯度なのでイギリス、フランスの9月はすっかり秋でした。

それでも、ライトアップされたモンサンミシェルを観に行く観光客が世界中から集まっていたそうです。

私は、ホテルの部屋から眺めて満足しておりました。宿泊したホテルから見えるライトアップされたモンサンミシェルです

Fmon03.JPG