2015年11月アーカイブ

ティンカーベルのシュトーレン

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冬のイルミネーションがそこかしこで素敵に輝く時期。心躍ります。P1050400.JPG

クリスマス、年末、お正月までをワクワクしながら楽しみたい。そんな日々の為に生れたのがシュトーレンだそうです。ドイツやオランダで育まれ、5種類程に大別されます。

ティンカーベルのシュトーレンはオランダタイプです。

ティンカーベルの佐藤幸雄がドライフルーツを早くから洋酒出に漬け込みこの季節に備えていました。マジパン(アーモンドプードルあん)をたっぷり使って、しっとり感とサク味を出します。サイズは、おひとり様満足サイズ。

シュトーレンは切り分けて少しずつ食べ、クリスマスまで熟成してゆく味の変化をも楽しめるお菓子ですが、それを敢えておひとり様サイズにしました。syutorenn.jpg

師走で忙しけれど、それでも集いたい時期には、切り分けるのもなかなかの手間です。それを面倒に感じて、「シュトーレン好きだけど買わずに過ぎちゃうの」「お友達とちょっと集まった時に手を汚さず手軽に食べたいから」とのお客様のお声から生まれました。切った中は左の画像です。

ところで、佐藤幸雄って誰?と思われますよね。ティンカーベルの常務で製造開発のトップ技術者です。パンに携わって22年。

伝統を学びそこから新しいものを生み出す力は業界で折り紙付き。身長180センチ筋肉質。体育大卒。生まれ持った長い指。指や、腕のパワーに優れているので堅めの生地も難なくすばやく成型が可能。研究熱心で、繊細さも併せ持ち天然酵母の培養管理も行っています。佐藤幸雄ハンドメイドの逸品はネットにてお求め頂けます。

2015年 お歳暮、冬ギフトはティンカーベル

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 冬ギフト、お歳暮のシーズン真っただ中。本日出荷が沢山ございました。ありがとうございます。2015歳暮.JPG

この時期は、やはり「おこげ」と夢ラスクのセットが一番人気です。

ITの勉強会では、お歳暮等は少なくとも10月からホームページで紹介するように教えて頂いているのに、ティンカーベルの冬ギフトのご案内はホームページで致しておりません。

おこげを販売している店舗が、東京の小田急町田店と信州安曇野のティンカーベル安曇野工場店だけになった為か、オンラインショップへの御注文を沢山頂いております。

積極的にお歳暮に取り組まないのかとお問い合わせを頂きました。大変申し訳ございません。おこげ造りには経験が必要なため、製造数に限界がございます。迷いましたが、控えめにさせていただきました。

今日からは、シュトーレンをオンラインショップでご紹介しています。

11月12日発売のマガジンハウス刊 GINZA 祝222号は 222=ニャー、ニャー、ニャーで ネコとインテリア特集

ということでginza.JPG

「あの有名ネコが、フードアートになりました!!』 83ページ

弊社がニャンまげ 「江戸ワンダーランド日光江戸村の公式キャラクターでゆるキャラのはしり。ニャンまげなしに今のゆるキャラブームは起きなかった、、、かも?」 を

マガジンハウスさんからご指名に預かり製作させていただきました。

8月末までは繁忙期の為、商品企画開発休止しておりました、9月、10月でまとめて行おうと決め、9月になり解禁したところ予想を遥かに凌駕して、ご依頼いただき嬉しいけれど製造本番の11月がどんどん迫ってくる~と追い込まれているさなか、ライターさんから「ティンカーベルさんにぜひとも加わっていただかないとならない企画なんです」とお電話頂き、「そんな~、、、そうですか。でも、藤森が手一杯で、、うーん、ティンカーベルでなくちゃって言われると弱くて、、、」

お受けしちゃいました。

とは言っても私は構想を練るだけ、作るのは弊社の努力する天才 Mamoru Fuzimori

「エーッツ。きついっすね。」と言いつつ日常の仕事を終えてから、深夜に数日かけて作りこんでくれました。

にゃんまげ.JPG画像は 試作2回目のものです。

「顔が丸過ぎるから、もう少し縦長にして下さい。他何だかんだ」と私が駄目だし

結果の完成作品は まさに フードアートでした。

発酵するから可愛くて、発酵するから不安定で粘土のように形作れるものでは無いパンをよくまあ自在に使いこなすものだと感服。Mamoru Fuzimori 恐るべしです。

出来あがった作品は雑誌83ページにてご覧下さい。

「作者 ティンカーベル 長野県を拠点としたパン屋さん。かわいらしいキャラクターパンからラスク、焼き菓子まで取り扱う。全国発送も可能!」と紹介して頂きました。

こんなパンは日本ならではですよね。雑誌GINZAで紹介されている他のフードアートネコちゃんたち

どれも、これも 「すごい!」領域でした。ライターさんのご尽力にも感謝しております。ありがとうございます。

またまた、掲載誌いっぱい買い込みほくそ笑んでおります。

 おかげ様で「たまごパン」 大好評です。

会社の大切な財産を守るために商標登録を行いました。見た目は似ていても味や材料等など違うものを同じ名前やデザインで他社様が販売なさるのは不本意であるのをお伝えするため、商標登録済みの印も包装に記します。

オリンピックのエンブレム問題で知的財産権を安易に侵害するのはアンフェアだということは今まで以上に認識されたと思います難しい領域ですが、「大切にしています。侵害しないでね」と発信するのも責務かと考えて登録に至りました。

お客様から 嬉しい嬉しいはがきを頂きました。

  「感謝!! このごろ、おもしろいこともないし、うまいものも出会ってなかった、、、けれど

  今日購入して食べました。ら、、、、、ウラヘ   (と書いてあって)

  うまい  たまごパン と裏面にドーン POPに記して下さってありました。

他にもメール、おたよりで多くの声を頂いています。その中から許可を頂けたのをご紹介しますと

「16個多いなと思ってはじめは買いました。あっという間に4個しか無くなり、不安になって今は常に2袋ずつ買います。美味しいですね。ティンカーベルのたまごパン無くなっては困ります。頑張って下さい」

「安曇野出身です。都会で暮らして7年目。近所の高級スーパーでティンカーベルのたまごパンが山積みになってるのを見て感動。すぐ売り切れてましたよ!おお~人気!と嬉しかったけれど、それも困るので頑張って作って下さい。」

「安曇野の清らかさとティンカーベルの誠実さ楽しさが形になったようなたまごパン。美味しくて癒されます。近くのスーパーで買えてうれしいよ。」

等、「頑張って」と言うお声と共に 「感激」「感動」「ありがとう」というお声を多々いただきます。ありがとうございます。

私達がどれだけお客様に励まされ有り難いと思って頑張って来られたか知れません。なのにお客様に「ありがとう」と言って頂けるのは幸せです。こんなお声をずっと頂戴出来るように

弱小ながらも 安曇野ティンカーベル 頑張ります!

おこげがオレンジページで紹介されました

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10月の 雑誌 「オレンジページ」 の 9ページ

「おいしい、かわいい、楽しいを見つけた!」オレンジボックスで 弊社の「大地のおこげ」をドーンと紹介して頂きました。

見つけ出して、声掛けして下さったオレンジページのライター様 ありがとうございます。

PAGEORENGE.JPG

「大地のおこげ」http://okoge.net/は素材に恵まれた信州に工場を持つ弊社ならではの製品だと自負していますが、簡易に特徴を伝えるのは難しく、独特なので雑誌等で紹介して頂く都度、どんな画像に仕立ててくださるのか、毎回ワクワクします。

今回はあったたかさを感じる ほっこりとしたイメージです。感激

オレンジページはコンビニに行く都度目につくんです。うれしくて掲載誌をついつい買い込み家族はもとより友人、知人に配りました。

結婚式の手渡しプレゼント

ご出産の内祝い

転勤のご挨拶

等の御用向きで、「オレンジページを読んで知りました。」とご注文下さるお客様が多かったです。ありがとうございます。