Puretinc-ピュアティンク-

PureTinc-ピュアティンク-Pure Tinc

PureTinc(ピュアティンク)は、ティンカーベルにしか生み出せない他のどこにもないパンで、私たちパン職人があこがれるパンです。
自分たちの五感と時には妥協しない人間性と研究心で、材料を選択し、誇りをもってパンに仕立て上げます。 本物と本物が集って創り出す美味しさをお届けします。

ピュアティンク 食パン

ピュアティンク食パン

長野県産小麦粉『華梓』にギャバや繊維質豊富な全粒粉の安曇野産発芽小麦をブレンドして、ヘルシービューティな生活をサポートする食パンに仕立てました。
食の安全のため国産にこだわり、国産小麦粉の持ち味を生かしています。

和三盆糖、ゲランドの塩、北海道生牛乳バター等良質な材料が自己主張することなく、お互いを生かしあって今までに無かった味の食パンを生み出しています。

ピュアティンク キャラメルナッツ

ピュアティンクキャラメルナッツ

自家製のキャラメルクリームを巻き込んで焼きます。
重力で下に溜ったキャラメルが窯の中でさらに焼かれ、ミルクで仕込んだパン生地全体に香りを行き渡らせてくれます。
トーストしますと、キャラメルの層が溶け出します。それを全体に付けてお召し上がりいただくのも良し、まずキャラメル部分を濃厚に味わうのも良しです。
さとうきびから採られる粗糖はキャラメリーゼに最適です。
濃厚な香りを出す為に職人が手間を惜しむことなくかけて、キャラメルを作ります。
キャラメルクリームに仕上げるための乳類、油脂はすべて北海道産です。


PureTinc(ピュアティンク)はブロックでお届けします

ピュアティンクはブロックでお届けします

パンのいわゆる耳(クラフト)と呼ばれている部分にすべて包まれた状態で、スライスしないでお届けします。
クラフトはパンの水分や香を包み込み守っています。スライスは食べる直前に行うのが理想です。
ですから、PureTincのパンはすべて焼き上げたままの形でお届けします。

こだわりの原材料

長野県産小麦粉 華梓(はなあずさ)

長野県産小麦粉 華梓(はなあずさ)
ヨーロッパの製粉業者も日本人の誠実さを感じる力のある粉と高く評価しています。様々使い比べて多々ある国産小麦の中から、高価ですが、この粉を選び抜きました。

安曇野の天然水

安曇野の天然水
PureTincのパンは名水百選の一つ、安曇野の湧水で仕込んでいます。北アルプスの雪解け水が、地下深く浸透し約半年かけて湧き出す水のおいしさは格別です。水質は軟性でパンの仕込みには最適です。
安曇野のおそばやわさびの美味しさを支える水でもあり毎日汲みに来る方がひきも切らない名水です。

桜たまご

桜たまご
長野県松本市四賀の会田共同養鶏組合では海抜800メートルの澄んだ空気の中で、希少となってしまった純国産鶏の【桜】を透明感あるそよ風や、光が入る開放鶏舎で、自家配合飼料を与えて育て、薄桜色の外殻が特徴のさくら卵を生産しています。
生産から出荷まで一貫して会田共同養鶏組合が行い、新鮮な桜ちゃんを元気な笑顔で弊社まで届けて下さいます。太陽の力強さを内に秘めたまろやかな日本の味です。

和三盆糖

和三盆糖
徳島県の特産品阿波の和三盆糖を使用。「竹糖」と呼ばれるサトウキビを搾って出した汁を煮詰め結晶化させ、そこから色と雑味を抜くため4~5回圧搾し、糖蜜を抜き、乾かすという手間のかかる工程を経て製造しています。
江戸時代は盆の上で砂糖を3度研いだことが「和三盆」の名の由来になっています。
和菓子の伝統の中で生きてきた日本の最も高価な砂糖です。 そのまろやかさは他に代わるものがありません。発芽小麦の麦芽のほのかな甘みも和三盆との組み合わせだからこそ引き立ちます。

よつばバター

よつばバター
北海道産の生乳にこだわって製造されている国産バターです。低温下でも口解けが良く、トーストしないで食べたいパンの食感を良くしてくれます。
自己主張しないまろやかさもこのバターを選ぶ理由です。一つ一つ優れた材料を使用する場合、油脂には全体のまとめ役としての存在意味が要求されると考えます。

野生酵母

野生酵母
野生酵母を純粋かつ高密度に分離、培養した酵母菌です。製パン適正と安定性が他の天然酵母に比べとても高いです。
オフフレーバーの少ない発酵の担い手です。

ゲランドの塩

ゲランドの塩
味の要である塩は、パンの伝統と歴史あるフランスの塩を選びました。
かなりの数の塩を試した結果、まるみでゲランドに勝るものはありません。オーバーに言えば、舌に乗せてしばらくして塩と感じる程です。
同じ海の塩でも日本のものはストレートな感じがします。この食パンには、味の調和が必要なので、塩の主張は避けました。