2021年5月アーカイブ

たまごパン ハロウィン2021

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去年のハロウィンは皆さん自粛されており、イベントとしての盛り上がりはありませんでした。

2021年はワクチン頼みですが、ハロウィンの頃には仮装までは適わなくてもお家で楽しむ位は出来そうな気がします。

ぜひそうなって欲しいと願いを込めて、ハロウィンたまごパンを企画しました。

ハロウィン2021.jpg今年は「お芋」をハロウィン限定パッケージに詰めます。

ハロウィン用はたまごの風味とマッチするお芋感で、視覚的にも楽しみたいというコンセプトで、3シーズンに渡って「芋」と取り組んで、試作、試食を繰り返して来ました。たまごパンのお芋味を食べたいとのご要望は多く、限定販売はして来ました。そのノウハウも生かしつつ、この春から20回目位の芋試作。

どうやって商品決めるのかとご質問頂きます。10名程の開発チームで味の案を数個出し、それについて5種類ずつ位試作して、毎回10種以上を皆で食べます。「胸やけする~」と言いつつ食べて食べて、全員で意見交換。全部没の時もあれば、どれか1つに絞り込めてそれをブラッシュアップして行ける時もあります。1年のうち200日位あれこれと試作しています。

そんな経過を経て出来ました、出来ました。

紫芋&スイートポテト  そのまま召し上がるとしっとりスイートポテト感、こんがり焼くとほくほく焼きいも感が楽しめます。

たまごパン ハロウィンの販売は9月からを予定しています。イベントが組め、店頭にたくさん並んで欲しいと思います。

マスク無しで仮装してはしゃげた日が幻だったような気さえしますが、集える日が近いと信じて心のスクラム組んで頑張りましょう。

土の入れ替え作業

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定点からティンカーベル新社屋工事の様子を撮影し続けてみようかと思います。本日の現場です。

土の入れ替え作業を行っています。田んぼだった土地なので強度を持たせるために行うそうです。

AZ030524.jpgこの辺りは河原だった場所なので掘り進めるととても良質な砂利が採取出来ます。岡堀と呼ぶのだそうですが近隣の田では広範囲に砂利を採取しており、工場などを建築しようとすると基礎地盤としては脆弱になっており、かなり深くまで杭を打つ必要が生じます。

ボーリング調査の結果、幸いこの土地は採石されておらず、堅牢な地盤がありました。見えない事が多々あるのも今回学びました。

新工場建設の地鎮祭を行いました。

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5月19日水曜日、有限会社ティンカーベル新工場の地鎮祭を執り行いました。ご参加くださいました皆様誠にありがとうございました。

工事が無事に完了することと、その後の繁栄に努力するので、この地に新社屋を建築する許しを頂き、お守りくださいと神に祈る神事でした。

数日前までこんな様子だったのに、今にも振り出しそうな空を心配して現場に行くと立派なテントが建てられておりました。

IMG_2437.jpgAZ21051901.jpg

私はじめ弊社の者は不慣れな神事で緊張して失態もありましたが、手慣れた皆様のお見事で美しい所作で無事に執り行うことが出来ました。

場所は長野県安曇野市豊科高家5107-1

梓橋から車で3分程の場所で、山並みが美しく見渡せます。

安曇野の凛とした空気、豊かな湧水、そして景色は何物にも代えがたく、社員の通勤の便を考えると新用地は、現工場と同様安曇野市内であるのは外せない条件でした。

しかし、安曇野市は自然と農業を守るのに重きを置いているので工場用地を入手するのは大変難しいと聞いていました。1000坪ほどの工場用地を捜してみると話に聞いていた以上に見つけるのは困難でした。食品工場ですので土壌汚染や臭いは避けることも加味されましたので厳しい状況で、あきらめかけていた中、気にかけてくださっていた取引銀行の支店長さんがこの土地の開発計画があるのをキャッチして知らせてくださいました。時はコロナ禍で人が集まって話すのもままならない中、県外に住む地主さんとのやり取り等多くの皆様のご理解とご助力のおかげでここまでたどり着けました。心から感謝しております。ありがとうございました。

竣工は11月末予定で工場稼働は2022年1月。ティンカーベルのたまごパン新工場完成に向けて社員の士気も上がっております。

店舗も併設します。店舗のオープンは来年の3月位を予定しております。

工事の進捗状況や、安曇野の事を今年はまめに書きます。