2021年11月アーカイブ

ティンカーベル新社屋竣工式無事終わりました

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竣工日 2021年11月30日 

場所  安曇野市豊科高家5107-1

工事概要  工場(一部店舗) S造平屋建て 延べ床面積1064.7㎡

有限会社ティンカーベル新社屋新築工事が竣工いたしました。

2019年12月に用地の紹介があったのがはじまりでした。用地交渉から施工まで松本土建株式会社様にお世話になり、ようやく完成しました。

コロナが沈静化している時期とは言え、今までの様な祝い事は避けて限られたお客様にご列席いただき静かに神事、式典を行わせていただきました。

皆様ありがとうございました。気が付けば私は本日1枚も写真を撮っていませんでしたので後日改めて画像付きでご報告します。

息つく間もなく、明日から機械の搬入設置テストが始まります。

ティンカーベル新社屋もうすぐ竣工です

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骨組みだけだった今年8月3日の画像です。今年4月から毎月2回は建築の現場打ち合わせ会議に参加して来ました。みっちりと内容の濃い現場打ちあわせ終了後、将来を見据えて何思う?弊社課長。

新社屋何思う8月3日 (2).jpg

詳細を記録するつもりで画像は残していますが、、、振り返れば月1回程度しかブログ書けていませんでした。一気に進んで、壁が付き内部工事へ。

地下は下水のみで天井に上水、電気、ガス、通信総て入る設計なので天井が配管ラッシュです。

20210902.jpg

近隣の皆様のご理解、松本土建様はじめ建築工事関係者の皆様のおかげで予定通り11月末竣工に至る事となりました。ありがとうございます。コロナから派生する半導体不足等が引き金となり建築資材も品薄状態でしたが業者の皆様のご尽力のおかげで大過なく出来上がります。陰でのご尽力に感謝するばかりです。

ここから見える空と山の青の美しさに感動します。それに抗って弊社イメージカラーの紅を配するのは景観を壊すようで躊躇しました。時代も、弊社の立ち位置も変わったのでそれに合ったイメージカラーに変更する決断に至りました。2022年1月より弊社のイメージカラーを「紺青(こんじょう)」とします。温かみと深みのある青です。

ロゴマークやテントに空の色や雲が映り込み色が変化する様が楽しいです。

IMG_3086.jpg表はスッキリしていますが、北側には大きなフードがみっしり着きました。

IMG_3090.jpg11月末の竣工後からは、いよいよ機械の搬入設置が始まります。機械設計から手掛けた包装ロボット達が円滑に動くまで年内いっぱい試運転を重ね、2022年1月上旬には本格稼働予定です。店舗は2022年1月下旬に開店予定ですが、自信作を完璧にし、皆がオペレーションに慣れてから販売開始したいと思っております。よろしくお願いいたします。

高瀬渓谷紅葉を訪ねてー後編

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コロナ下で長野県内探訪する中で豊かな環境に住んでいるのを改めて実感しています。

七倉ダムまでご紹介した続きです。近辺はわずかに樹木が色づく程度でしたのでさらに山を登ってみようとドライブを続けることにしました。

長いトンネルの途中に七倉ダムの頂上入り口と思しき場所がありましたが、高齢者と幼児を伴っていたので今回は避けて、さらに進むと広い駐車場になにやら車が沢山で満車状態。登山道の入り口でこの先は一般車は入れないと知りました。

その場で情報を収集すると、そこは高瀬ダムや近隣の山々への入山口で高瀬ダム及びそこに続く道は東京電力が所有しており、特別許可を得ているタクシー会社のみが運航でき、ダムの壁面に設けられた道路を通行してダムのてっぺんに行けるとのことでした。コロナ下の今は市がタクシー代金片道分補助してくれる嬉しいチケットもそこで頂きました。タクシーの運行は今年は11月7日までとあとわずか。それ以降は雪に閉ざされてしまうのでしょう。皆でダウンを着込みタクシーに乗車しました。運転者さんにここから先が日本一なのだと言われ、何が?

IMG_3015.jpg

着いた先、実はこちらが日本一のロックフィルダム(中央土質遮水壁型ダム)高瀬ダムでした。

残念ながら紅葉には1週間早かったのですが、タクシーを降りた場所は絶景でした。ダム湖の淵となる道をずっと歩き20分ほど散策しました。快晴でこの時期にしたらポカポカ陽気でしたが、吹き付ける冷たい風に涙目でマスクが防寒具として必須状態。耐え切れず帰りのタクシーを待つ列に並んで戻りました。

1週間後に一斉に紅葉してそのすぐ後には雪で白く埋め尽くされる渓谷でしょう。次の写真山と山の稜線中央の小さな小さな突起物が槍ヶ岳だそうです。

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IMG_3001.jpgIMG_3006.jpg

高瀬渓谷紅葉を訪ねてー前編

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 今年は秋口も暑くて急に冷え込んだものの未だ紅葉には早いと思いつつ、雲一つない快晴の週末に出かけない手は無いと地元再発見に出かけました。紅葉を求めて北へ!10月23日の9時でした。地元だから朝もゆっくり出発。

松本を出発して40分程で大町温泉郷の入り口へ、そこから西の山目指してドライブを続けること15分位。木々の紅葉には未だ早い物の所々満天星つつじが紅色も鮮やかに葉を染めており捜し出しては皆で「あそこ綺麗ね!」と楽しみました。山道の途中の開けた駐車場に車を止め、案内人のKさんに従って数メートル歩くと、エメラルドグリーンの水を満々と2021kouyo01

貯めた龍神湖が見え、感激。

湖面にさざ波が立ち光が当たるとまるで龍が泳いだ軌跡のように見えました。

説明等無くても龍神湖の名の由来が分かります。

石灰層と硫黄が相まってこの様なエメラルドグリーンの水になるとか、、、

「この先に石積みのダムがあって、その横を階段で登れて風情があるの。」とのKさんの案内

石積みのダム?農業用の小さなダム?などと想像しつつ再び車に乗って山道を上がると

IMG_2996.jpg

とんでもないスケールにびっくりしました。地元なのに今までこのダムの存在を知らなったのが不思議。Kさんが懸命に連れてこようとしてくれた理由がよーくわかりました。こんな光景が2段続きます。道に豆粒の様な1歳児としゃがむ母と石積みの対比分かって頂けますでしょうか。ロックフィルダムの横に天空への階段があり、多くの方が登って行かれます。

nanakurasutepus.jpgヨーロッパではこの様な石積みのダム(ロックフィルダム)は多いそうです。ダム湖を掘った際に採掘した石を積み上げていく工法で日本では希少で、この七倉ダムは日本2位のスケールだと後で知りました。

予備知識もなく出かけた先で感動の嵐がまだまだ続きました。後編で

実は画像処理が上手くいかずブログアップにてこずっています。気を持たせてごめんなさい。

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