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新社屋工事進捗状況

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工事現場8月24日.jpg安曇野市豊科高家5107-1に建築中のティンカーベル新社屋の最近です。暑さ厳しい日々の後には大雨の日々。現場に携わる皆様のご苦労には感謝するばかりでした。お陰様で上棟も無事終わりました。

工事店舗入り口8月24日.jpg出入り口は主要3箇所です。お客様用の店舗入り口、材料の入荷、製品の出荷の搬出入口、

そしてここが事務所への出入り口と社員通用口です。

ここから中に入ってみます。何度も何度も図面で打ち合わせして来て、建物となった中に入るのは初めてなのでワクワクします。

腰をかがめてそっと入ると、、、

工事進捗中8月24日.jpg工事中8月24日.jpgマシンハッチに排煙窓

たまごパンを作り上げるには沢山の吸気と排気が生じます。工場の空気が1時間に50回入れ替わるそうです。安曇野の空気は格別ですから自信を持てます。

「あちらの窓明かりは、店舗と事務所だね。仕切られたらきっと狭いよね。」などと話しながらこの先に思いを馳せます。

この情景を見られるのも今だけ。床が出来、壁、天井が貼られ、工事は着々と進み、何事もなければ11月末竣工予定です。店舗を開店できるのは来年早々になりそうです。

工事の様子は面白くて一日見ていられますがお邪魔なのでそこそこに。

安曇野の今

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梅雨末期の豪雨災害に見舞われた皆様にはお見舞い申し上げますと共に少しでも早い救助と復興を祈ります。

安曇野の弊社工場建設現場にも不穏な雲が立ち込めていました。お陰様で上下水道の主幹からのつなぎ込み工事も完了しました。工事期間中はご理解ご協力をいただきありがとうございました。

7月10日現場.jpg基礎工事が進み、今月には柱が建つ予定です。

タチアオイ.jpg工事現場にタチアオイが咲いています。周辺の田の畔のそこかしこにタチアオイが黄色、ピンク、白、赤、濃い紫多彩な花を咲かせています。

タチアオイの花が咲く位置がかなり上の方になっていますので、梅雨明けも間近ですね。

タチアオイは梅雨の始まりに下の方から咲き始め、梅雨の終わりころ上に到達すると言われる梅雨空の下で涼やかに咲いてくれる花です。

工事現場の方に花を残して欲しいとお願いするのも無理かと思い、お伝えしてないのですがそこかしこに意図したように残してくれてあります。優しい配慮に感謝。

夜間片側交互通行のお願い

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ティンカーベルの新社屋工事の状況です。先ずは地盤整備が進んでいます。画像に向かって右手に工場が建ち、設置中の排水桝から左手がお客様や従業員の駐車場になります。

当然ながら建物か建築されるとこの開放的な光景は見えなくなるなーと思いながら撮影しました。

20210601a.jpg

「残念ながら上下水道が道を挟んだ向こう側に通っているため、取込みの工事が必要になります。」業者さんからさらっと言われて「するとどうなるのですか?」「一般の通行の支障にならないように夜間片側交互通行にして道を掘り起こす工事をさせてもらい、道を渡って水道管をこちら側に通します。警備員を配置して安全に行いますが、かなりの費用が見込まれます。」淡々と説明を受けました。望み通りの用地はそうそうないので多少の出費は致し方ないとは覚悟の上でしたが、ここに至るまで冷汗の連続でした。

6月25日頃から工事を予定しております。ご通行の皆様には重ねてご迷惑をおかけし申し訳ございませんがご容赦いただきたくお願いいたします。

弊社新工場工事では現在、歩道、側道にかけて進入路を整えるための工事を行っています。

ご通行の皆様にはご迷惑をお掛けすることとなり申し訳なく思います。

工事のお知らせ.jpg工事予告しております日程後から敷地内にて本格的な工事が始まります。車の出入りも増え大きな工事音もすると思います。

しばらくの間近隣の皆様にはご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。何卒ご理解頂きたくよろしくお願いします。

6月7日に初回の現場打合せ会議を行いますので、施工業者の方々と改めて細心の注意を払って安全第一で工事を完了するよう確認いたします。

ご近所へご挨拶に伺うと皆様「楽しみだね。社員の皆さんの士気も上がりますね。」と言ってくださいます。大変ありがたいお声がけです。

勿論楽しみですが、大きな覚悟も皆でしております。地域に貢献できるよう頑張る所存です。

土の入れ替え作業

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定点からティンカーベル新社屋工事の様子を撮影し続けてみようかと思います。本日の現場です。

土の入れ替え作業を行っています。田んぼだった土地なので強度を持たせるために行うそうです。

AZ030524.jpgこの辺りは河原だった場所なので掘り進めるととても良質な砂利が採取出来ます。岡堀と呼ぶのだそうですが近隣の田では広範囲に砂利を採取しており、工場などを建築しようとすると基礎地盤としては脆弱になっており、かなり深くまで杭を打つ必要が生じます。

ボーリング調査の結果、幸いこの土地は採石されておらず、堅牢な地盤がありました。見えない事が多々あるのも今回学びました。

新工場建設の地鎮祭を行いました。

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5月19日水曜日、有限会社ティンカーベル新工場の地鎮祭を執り行いました。ご参加くださいました皆様誠にありがとうございました。

工事が無事に完了することと、その後の繁栄に努力するので、この地に新社屋を建築する許しを頂き、お守りくださいと神に祈る神事でした。

数日前までこんな様子だったのに、今にも振り出しそうな空を心配して現場に行くと立派なテントが建てられておりました。

IMG_2437.jpgAZ21051901.jpg

私はじめ弊社の者は不慣れな神事で緊張して失態もありましたが、手慣れた皆様のお見事で美しい所作で無事に執り行うことが出来ました。

場所は長野県安曇野市豊科高家5107-1

梓橋から車で3分程の場所で、山並みが美しく見渡せます。

安曇野の凛とした空気、豊かな湧水、そして景色は何物にも代えがたく、社員の通勤の便を考えると新用地は、現工場と同様安曇野市内であるのは外せない条件でした。

しかし、安曇野市は自然と農業を守るのに重きを置いているので工場用地を入手するのは大変難しいと聞いていました。1000坪ほどの工場用地を捜してみると話に聞いていた以上に見つけるのは困難でした。食品工場ですので土壌汚染や臭いは避けることも加味されましたので厳しい状況で、あきらめかけていた中、気にかけてくださっていた取引銀行の支店長さんがこの土地の開発計画があるのをキャッチして知らせてくださいました。時はコロナ禍で人が集まって話すのもままならない中、県外に住む地主さんとのやり取り等多くの皆様のご理解とご助力のおかげでここまでたどり着けました。心から感謝しております。ありがとうございました。

竣工は11月末予定で工場稼働は2022年1月。ティンカーベルのたまごパン新工場完成に向けて社員の士気も上がっております。

店舗も併設します。店舗のオープンは来年の3月位を予定しております。

工事の進捗状況や、安曇野の事を今年はまめに書きます。

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